- 出演者
- 風間俊介 伊藤みき 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY)
フィギュアスケート男子シングルで2大会連続となる銀メダルを獲得した鍵山優真。五輪初出場で銅メダルを獲得した佐藤駿。メダリスト2人が取材に応じた。同学年で幼い頃から競い合ってきた2人。互いの強さについて鍵山優真は「本番の強さ。メンタルの強さ、見習いたい」などと述べた。佐藤駿は「プログラム全体がまとまっていて、すべてが一気に鍵山選手の世界に入りこまされる」などと述べた。仲の良さがわかるシーンが話題。メダルが決まった瞬間。鍵山優真は佐藤駿のメダル獲得を喜んでいた。鍵山優真は「三浦佳生選手も含めて3人でオリンピックに立てるというだけでもすごく夢がかなったような感覚。メダルもとることができて、それぞれがみんな全てを出し切ってパフォーマンスして夢のような時間だった」などと述べた。
宮崎駿さんデザイン、日テレ大時計の現在の様子が流れ、水卜アナが時刻を伝えた。きょうは夕方以降、関東では雨や雪のところがある見込み。
おとといカーリング女子で日本代表が大金星。世界ランキング1位のスイスを破り五輪初勝利をあげた日本代表のフォルティウス。ここまで1勝3敗で暫定8位タイ。準決勝に進む上位4チーム入りへ負けられない戦いが続く。そんな中臨んだ日本時間深夜に行われた韓国との一戦。まずは2点を追う第4エンド。日本は中心に一番近いため、1点は確実。さらにもう1つ相手のストーンより内側に入れて同点を狙いところ。スキップ・吉村紗也香が確実に決め2点を獲得し同点に追いついた。さらに第7エンド、複数失点のピンチの場面でも吉村のショットが冴え渡る。狙い通りのショットで相手のストーン2つをはじき出してピンチを切り抜ける。しかし第8エンド、一気に3点を奪われ韓国にリードを広げられた日本。それでも第9エンド、相手のストーンを弾き出せば2点獲得のチャンス。ここでも吉村がナイスショット。1点差に詰め寄るが粘りもここまで。韓国に敗れた日本は準決勝進出へ崖っぷちとなる4敗目を喫した。
ここまで日本が獲得したメダルを確認。週末にはデュアルモーグルで堀島行真選手が銀メダル、スピードスケートの高木美帆選手が2個目の銅メダル。日本のメダルはすでに17個となっており、冬季五輪日本最多まであと1個と迫っている。
五輪の競技の外で話題となっているモノ・ヒトを読み解く。おととい、フィギュアスケート・男子シングルの表彰式で鍵山優真選手が銀メダルとともに手渡されたマスコットをリボンに挟んでメダルと合体。こうして両手が空いたため金メダルを獲得したシャイドロフ選手に拍手を送ることもできた。
ここからは競技を支える裏側をチェック。スキージャンプでは滑走する選手の横をよく見てみると、等間隔に多くの人が並んでいるのがわかる。そして選手が通り過ぎると送風機で湿気や氷を吹き飛ばし、条件を一定にしている。公式SNSでは5,400万回以上再生されている。
カーリング会場でタンクを背負っている人がいる。この人物は軽快な動きをしながらミスト状の水をまく「氷の職人」。
モーグルで話題となっているのはコース上に見える土のような黒っぽい物体。これは競技前に人が手作業で撒いている松などの葉っぱ。理由は凹凸が見えにくい真っ白な雪の上でコブを見やすくして選手の安全を守っているという。
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風間さんは「こういうふうに支えている人たちに注目できるのもオリンピック・パラリンピックの良いところだと思うので、こういうところに興味が湧くとさらにさらに競技が面白くなりますよね」、後藤先生は「水の撒き方もすごい熟練の業があるんでしょうね。こういったところに支えられているんだなと感じる」とコメントした。
きのう東京・新宿駅前に向かうと上着を脱いでいる人の姿が多く見られた。1週間前、東京都心では最大5センチの積雪を観測、最低気温も-2.5℃と凍てつく寒さだったが、きのうは一転、最高気温18.4℃と4月上旬並の暖かさとなった。関東で一番暖かったのは茨城・大子 20.0℃とゴールデンウィーク頃の暖かさ。新宿駅前で上着を脱いでいる人を10分間数えると60人だった。この暖かさで開花が進んだのは梅の花。都内にある向島百花園では、おとといからの暖かさで一気に開花が進みきのう見頃を迎えたという。東京都心はきょうも日中は暖かさが続くが、夜は一転して冷え込み東京でも雪となる可能性があり体調管理に注意が必要。
きのうZIP!が向かったのは都内のスケートリンク。こちらの施設ではオリンピックが始まったばかりの8日と比べきのうの来場者数は約2.5倍に増えたといい、小さな子どもの姿も多くみられた。
今、予約が取れないほど人気だという体験会がある。東京辰巳アイスアリーナで去年10月から始めたというカーリング選べる体験会。きのうは10代~50代の男女19人が参加していた。参加のきっかけはオリンピックを見ていて。体験会ではストーンの投げ方やスイープのやり方を教わる。施設によると12月から問い合わせが増え、年明けから体験会の回数を1.5倍以上に増やして対応している。
後藤先生は「カーリングだと都心部でも会場を用意しやすいところはある。体験する人が増えると競技人口も増え将来の日本人チームの底上げになるかもしれない」などと話した。
カーリングのゲーム。円形の的の中心にストーンをどれだけ近く止められるかdボタンで予想。中心 青ボタン15pt・赤色部分 赤ボタン10pt・白や青部分 緑ボタン5pt・失敗 黄色ボタン5pt。予想が外れても3pt。1週間で15ptためると抽選で番組特製QUOカードをプレゼント。後藤先生が挑戦、失敗5ptだった。
全国の天気予報とナニキル予報を伝えた。
きょうのキーワード「ふきのとう」を「#そらジローのキーワード」をつけて、Xに投稿。抽選でQUOカードPayが当たる。
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miletさんが3年ぶりに日本武道館でライブを開催し、週末2日間で約1万7000人を動員。幻想的な光の演出や水を取り入れたステージを披露。さらにアニメ「葬送のフリーレン」のエンディングテーマを花びらの演出の中で歌唱した。
去年、ソロとして本格始動した山田涼介さんが事務所初となるソロドームツアー開催を発表。ソロドームツアーについて、「すごく緊張もあるが、全員俺を見ろというつもりで頑張りたい。1人でドームに立った経験がないので、どうやったら隅々のお客様まで楽しんでもらえるのかなが一番難しい課題だと思う」などと話していた。
ソロドームツアーを行う山田涼介について、風間さんらは「グループでのドーム経験があるからこそ、1人で立つことがすごいことだと誰よりもわかっている人だと思う。覚悟の上にのっている世界だと思う」「カッコよさと面白さが全部同居してて本当にスター」などとコメントした。
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