- 出演者
- 風間俊介 伊藤みき 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY)
きのう夜、日本テレビの取材に答えてくれたのは男子ハーフパイプ、金メダルの戸塚優斗選手と銅メダルの山田琉聖選手。3大会連続で出場し、初のメダル獲得となった戸塚優斗選手。過去2大会は悔しさの連続だった。16歳で初出場となった平昌五輪ではパイプの縁に体を打ちつけて転倒、担架で運ばれた。当時のことについて「殆ど覚えていない。気づいたら病院にいた」と話す。その悔しさを糧に急成長を遂げ金メダル最有力候補として臨んだのが北京五輪。しかし着地の際にバランスを崩しまさかの10位。ワールドカップや世界選手権で優勝しても五輪だけは結果を残せていなかった。これまでについては「1本目から決められなくて、2本目も苦しんでっていうのを2大会続けてきた。今回は1本目立った時にそこから2本目をすごく自信を持ってトライできた」と話す。今大会はその2回目に魅せ、夢に見た金メダルを手に入れた。
日本時間午前3時頃に始まったスキージャンプ女子ラージヒル。今大会2種目で銅メダルを獲得している丸山希の1回目。勢いよく飛び出したが飛距離を伸ばせず128.0メートルで7位。1回目での巻き返しを狙う。1回目で17位だった高梨沙羅の2回目、1回目より距離を伸ばし127.5メートルだったが16位に終わる。7位から逆転メダルを狙う丸山の2回目は1回目より飛距離を伸ばすことが出来ずも8位入賞で今大会全種目を終えた。
ここからはモーグルで3大会出場した伊藤みきさんが解説。スキー・フリースタイルの新種目、男子デュアルモーグル。モーグルで2大会連続銅メダルを獲得したエース・堀島行真が挑む。2人の選手が並列したコースを同時に滑り、ターンやスピードなどスコアで争うトーナメント方式。転倒しながらもすぐに起き上がり、最後は後ろ向きでゴールしなんとか勝利した堀島選手。続く準々決勝は安定した滑りで勝利、その後の準決勝も順当に勝ち上がり迎えた決勝。中盤でバランスを崩すと2回目のエアはジャンプ台の横を飛ぶだけに。惜しくも銀メダルとなったが、それでも今大会2個目のメダル獲得。でも今大会2個目の銀メダル獲得。堀島選手は「最後失敗したこと、しっかりゴールまで滑りきれなかったのはすごく悔しい思い。でもこの種目で銀メダルまで来るのも簡単ではなかったので、最後1勝できるかどうかまで来られたのはきょう一日の中では上出来かなと思います」と話した。また、島川拓也選手は五輪初出場で4位入賞を果たした。
男子モーグル初の快挙!風間さんは「通常のモーグルも技量と危険性もある。デュアルになることで隣の選手はどれぐらい見えてるのか、負けられないというのが煽られていつもより攻めが必要になってくるのか」などと述べた。伊藤さんは「一人のときは自分でスタートできるが、スタートでかかるプレッシャーが違う。隣は前にいると見える、後ろでも気配が見えたり、音が聞こえるので自分のペースにさせてもらえない中での相手のミスをさそう戦い」などと述べた。シード選手の3人中2人が2回戦敗退。堀島行真選手だけが決勝に勝ち進んだ。堀島選手の2回戦は後ろ向きゴール。
フィギュアスケートペアショートプログラムに三浦璃来、木原龍一ペアが登場。ショートは5位、あすのフリーで逆転の金メダルを目指す。
高木美帆が500mも銅。スピードスケート女子500m、1000mで銅メダル、北京大会で銀メダルの500mに高木美帆が登場。姉の菜那も会場で見守る。今大会2個目の銅メダルが決まるとコーチに抱きつき喜び爆発。五輪通算9個目のメダルで自身が持つ日本女子最多記録を更新。
スピードスケート・女子団体パシュート・準々決勝。3大会連続のメダルを狙う日本は、先頭を高木美帆が引っ張り、その後ろに佐藤綾乃、スタミナに定評のある堀川桃香を起用。先頭を走る高木を他の2人が支え、安定したペースで周回を重ねる。日本は全体2位のタイムで準決勝に進出を決めた。準決勝で日本は前回銅メダルのオランダと対戦する。
イタリア・ミラノから平松アナと高木菜那さんがお届け。高木美帆選手は500メートルで銅メダルを獲得。姉・菜那さんは「早く祝杯をあげたい。スケーティングが日に日に良くなっているというのがきょう勝てた要因の1つだと思う。その中で最初の方の組で滑れたのと、相手の中国の選手のスタートが早かったこと。つられて最初にスピードが出せたのがすごく良かった。その後いい形で中国の選手を追っているので、スピードにも乗れて良いタイムが出せたのかなと思う。北京オリンピックの時も500メートルでメダルをとってからどんどん調子が上がっていった。今回もしっかり銅メダルを獲得しているので、1,000メートルは悔しい銅メダルだったが、500メートルは素直に嬉しい銅メダルなので、気持ちも上がってチームワークも上がっていくと思う」などと話した。女子団体パシュートの準決勝が日本時間あす夜10時半~、決勝があさって行われる。菜奈さんも平昌五輪で金メダルを獲得したパシュートの予選について「やっぱり1位通過したかったですよね。2位だと3位のオランダと戦わなければいけないので、準決勝でしっかり出さないといけない戦いになる。でもそこで勝てば金と銀の戦いになるので、まずは今回準決勝でベストなレースをしてもらうだけ。オランダもすごく強いチームですが、勝って決勝に進んでほしい」などとコメントした。その後21日に高木美帆選手が一番得意とする1,500メートルのレースがある。風間さんは「1,500にかける思いはすごく強いと思う?」と聞くと菜奈さんは「高木選手はたぶんすべて同じように考えていると思う。でもその中で一番最後に1,500があるっていうのが結構大事で、すべて終わった中で一番大好きな1,500メートルを五輪で最後に決められるっというのがドラマだなって私は思っている。1,500メートルが最後に来るのが今大会が初めてなんです。だからこそ高木美帆のドラマが待っていると私は思っているので、チームパシュートで良い結果を残して1,500メートルに臨んでほしい」などと話した。
ここからは日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」に出演中の柏木悠さん・沢村玲さんがゲストとして登場。
驚きや感動を表現するイタリア語「MAMA MIA!」なシーンを紹介する。まずはカーリング男子、黄色のストーン・アメリカが優勢な場面。ドイツの一投が4つすべてのストーンをはじき出すスーパーショットを見せた。
スケートショートトラック。フェルゼブールがこの種目でオランダ史上初の金メダル。コーチも大興奮。さらに約10分後、男子1000mでもオランダ男子が初の金。これにコーチも大興奮。イェンス・ファン・ト・バウトは2日後の1500mにも出場。この種目でもオランダ史上初の金。コーチのボルテージも最高潮。
オランダ快進撃について沢村玲は「コーチの喜ぶ姿がものすごい。こちらまで嬉しくなるぐらい激しい感情表現」などと述べた。
おとといカーリング女子で日本代表が大金星。世界ランキング1位のスイスを破り五輪初勝利をあげた日本代表のフォルティウス。ここまで1勝3敗で暫定8位タイ。準決勝に進む上位4チーム入りへ負けられない戦いが続く。そんな中臨んだ日本時間深夜に行われた韓国との一戦。まずは2点を追う第4エンド。日本は中心に一番近いため、1点は確実。さらにもう1つ相手のストーンより内側に入れて同点を狙いところ。スキップ・吉村紗也香が確実に決め2点を獲得し同点に追いついた。さらに第7エンド、複数失点のピンチの場面でも吉村のショットが冴え渡る。狙い通りのショットで相手のストーン2つをはじき出してピンチを切り抜ける。しかし第8エンド、一気に3点を奪われ韓国にリードを広げられた日本。それでも第9エンド、相手のストーンを弾き出せば2点獲得のチャンス。ここでも吉村がナイスショット。1点差に詰め寄るが粘りもここまで。韓国に敗れた日本は準決勝進出へ崖っぷちとなる4敗目を喫した。
カーリング女子について市川美余は「同点でむかえたところで取られた3点が大きかった」などと述べた。第8エンドで韓国の狙い通りのショット。大量失点が響き敗れた日本。1次リーグ5試合を終えて1勝4敗。市川美余は「まだまだチャンスあり。平昌五輪、北京とメダルをとっているロコ・ソラーレだが5勝4敗で決勝リーグに上がっている。日本もこの先残り4試合ですべて勝利すればまだまだチャンスはある」などと述べた。柏木悠は「見てました。リアルタイムで、面白かったが見てて悔しかった」などと述べた。市川美余は「調子も上がっている。吉村選手はプレッシャードローとかも決まっているので調子は上がっている」などと述べた。
一昨日から始まった侍ジャパンの宮崎合宿。松井秀喜さんもチームを激励するために駆けつけた。ブルペンには初日から合流したダルビッシュ有投手の姿が。前回大会の宮崎合宿でもみられたダルビッシュ塾を開校した。
きょうは、北海道・札幌にあるタレしみしみの北海道グルメを紹介。
- キーワード
- 札幌(北海道)
「さっぽろ雪まつり」は1950年から始まったお祭りで雪像が冬の風物詩。1968年創業の市原精肉店が手掛ける「あづまジンギスカン本舗」は列ができるほど人気のお店。「あづまジンギスカン 1280円(400g)」はお取り寄せでも人気のロングセラー商品で、雪まつりでは1日500食売れている人気メニュー。「塩コロジンギスカン 1300円(300g)」は塩だれで14日熟成させた羊肉を使ったジンギスカンだ。
店長から2人へ「洋食が好きなので、見た目おもしろいビーフシチュー」とリクエストをもらった。
じゃがいもを主役にしたおもしろビーフシチューを作る。牛バラ肉を赤ワインに漬けてからフォンドボーで煮込む。玉ねぎ・セロリ・にんじん・マッシュルームをトマトジュースで炒めてから牛肉と一緒に煮込んでビーフシチューを作る。北海道産の越冬じゃがいもをザルで濾してから、牛乳・生クリーム・バターと合わせてマッシュポテトを作る。マッシュポテトを渦巻き状にして、ビーフシチューをかけて、パンなどを添えたら「越冬じゃがいも熱々ビーフシチュー」の完成。マッシュポテトとビーフシチューを混ぜて食べると甘さとトロトロ感がアップする。
