ここからはモーグルで3大会出場した伊藤みきさんが解説。スキー・フリースタイルの新種目、男子デュアルモーグル。モーグルで2大会連続銅メダルを獲得したエース・堀島行真が挑む。2人の選手が並列したコースを同時に滑り、ターンやスピードなどスコアで争うトーナメント方式。転倒しながらもすぐに起き上がり、最後は後ろ向きでゴールしなんとか勝利した堀島選手。続く準々決勝は安定した滑りで勝利、その後の準決勝も順当に勝ち上がり迎えた決勝。中盤でバランスを崩すと2回目のエアはジャンプ台の横を飛ぶだけに。惜しくも銀メダルとなったが、それでも今大会2個目のメダル獲得。でも今大会2個目の銀メダル獲得。堀島選手は「最後失敗したこと、しっかりゴールまで滑りきれなかったのはすごく悔しい思い。でもこの種目で銀メダルまで来るのも簡単ではなかったので、最後1勝できるかどうかまで来られたのはきょう一日の中では上出来かなと思います」と話した。また、島川拓也選手は五輪初出場で4位入賞を果たした。
