おとといカーリング女子で日本代表が大金星。世界ランキング1位のスイスを破り五輪初勝利をあげた日本代表のフォルティウス。ここまで1勝3敗で暫定8位タイ。準決勝に進む上位4チーム入りへ負けられない戦いが続く。そんな中臨んだ日本時間深夜に行われた韓国との一戦。まずは2点を追う第4エンド。日本は中心に一番近いため、1点は確実。さらにもう1つ相手のストーンより内側に入れて同点を狙いところ。スキップ・吉村紗也香が確実に決め2点を獲得し同点に追いついた。さらに第7エンド、複数失点のピンチの場面でも吉村のショットが冴え渡る。狙い通りのショットで相手のストーン2つをはじき出してピンチを切り抜ける。しかし第8エンド、一気に3点を奪われ韓国にリードを広げられた日本。それでも第9エンド、相手のストーンを弾き出せば2点獲得のチャンス。ここでも吉村がナイスショット。1点差に詰め寄るが粘りもここまで。韓国に敗れた日本は準決勝進出へ崖っぷちとなる4敗目を喫した。
