- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 佐久間みなみ 宮本真綾
オープニング映像。
出演者がオープニングの挨拶をした。
ミラノ・コルティナ五輪。前日パシュートで2400mを滑りきり本調子ではなかった高木美帆が、出場権は持つものの補欠登録だった500mに出場した。直前まで出場を迷っていたが、世界記録を持つ大本命の1500mでの金メダル奪取に向け出場を決意した。500mの持ちタイムが速くない高木は、15組中4組目と序盤のレースに登場した。高木は自己ベストに迫る37秒27で暫定1位になり、後続の結果を待った。そして自身のレースから11組待った約30分後、銅メダル獲得に高木は珍しく感情が爆発。ヨハンコーチに抱きつき、喜びを分かち合った。これで高木の五輪通算メダル数は、日本女子史上最多を更新する9個となった。
スキージャンプでここまで出場した2種目とも銅メダルを獲得している丸山希が、女子ラージヒルに出場した。今大会から採用された新種目では、安定しない風に苦しんだ。1回目は128mと7位につけ、2回目は125mと距離を伸ばせなかったが8位に入賞した。
スピードスケートの高木美帆は、夏季五輪を含む日本女子の最多メダル数を更新する9個目のメダルとなった。高木は残り2種目に出場する予定。ここまで日本が獲得したメダルは、合計17個に達した。前回の北京五輪の過去最多18個にあと1つ。
スキーフリースタイル・堀島行真は、12日の男子モーグル決勝で大技「コーク1440」を決め2大会連続の銅メダルをもぎ取った。今大会から正式採用の男子デュアルモーグルではスピードを追い求め、態勢を崩すほどのチャレンジで銀メダルを獲得した。堀島は「自分がやってきた努力は間違ってなかった。コーク1440がなければ銅メダルはなかった」などと語った。
団体で銀メダルを獲得したフィギュアスケートの日本勢から、ペアショートプログラムに金メダル候補の三浦璃来/木原龍一の“りくりゅう”ペアが出場した。演技冒頭に大技「3ツイストリフト」を鮮やかに決めると、続くジャンプも美しく着氷。しかし得意とするリフトでミスがあり、得点が伸びなかった。それでもトップとは6.9ポイント差の5位につけ、フリーでの逆転に望みを繋いだ。
スノーボードスロープスタイルの女子予選に、ビッグエア金メダルの村瀬心椛が出場した。全長680mの障害物やジャンプ台が設置されたコースで、技の難度や完成度を競う。村瀬はダイナミックなエアを披露し、予選を2位で通過した。日本勢では岩渕麗楽と深田茉莉も決勝に勝ち上がった。
国内の激しい争いを制しカーリング女子日本代表の座をつかんだフォルティウス。初戦から強豪相手が続く予選リーグで連敗スタート。第3戦のスイス戦で大金星。続くアメリカに敗れ3敗目。吉村紗也香は「次に向けしっかり話し韓国戦に臨みたい」などとコメント。
カーリング予選リーグ第5試合・日本5-6韓国。最後まで食らいつく粘りを見せたが韓国に敗れ4敗目。吉村紗也香は「ショットをつないでいくことに集中してやっていきたい」などとコメント。メダルを獲得した2大会で日本は予選リーグを5勝4敗で突破しており最後まで望みをつなげる。
去年10月から12月のGDPの速報値は実質の伸び率が前期比プラス0.1%。1年間続いた場合の年率換算ではプラス0.2%で2四半期ぶりにプラス。項目別ではGDPの半分以上を占める個人消費が冬のボーナスが増え家電が好調な一方、物価高の影響で食料品などで弱さがみられプラス0.1%と小幅な伸びにとどまった。一方輸出はトランプ関税の影響が残る他、インバウンド消費が減少しマイナス0.3%に落ち込んだ。
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不動産調査会社の東京カンテイによると首都圏の分譲マンションの1月の賃料は1平方メートル当たり4013円となった。前年同月比12.1%の上昇で4000円を超えは2009年の調査開始以来初。また東京23区では1平方メートル当たり5041円となり4カ月連続の上昇となった。東京カンテイによると1月は春に向けた移動の時期で需要が高まり今後も3月にかけ堅調に推移すると予測。
FNNは衆議院選挙後初めての週末となった昨日までの2日間世論調査を行った。高市内閣の支持率は72%と高い水準を維持、支持しないは22.8%。今回の衆院選の結果を良かったと思う人は過半数に達した。今後の政権の枠組みで良いと思う形は現在と同じ自民と日本維新の会の連立政権が34.8%で最も多く、国民民主党も加わった連立政権が26.5%などと答えた。政府に最優先で取り組んでほしい政策は物価高対策や消費税減税などが最も多く40.7%。飲食料品の消費税2年間0%は実行すべきが52.5%、実行すべきでないも4割を超えた。消費税減税のための財源が赤字国債の発行以外に見つからない場合は減税すべきでないと考える人が56.8%に上り赤字国債を発行して減税すべきは33%。代表交代による中道のイメージ変化は変わったが13.0%、変わらないが81.4%だった。
関係者によると中道の幹事長兼選挙対策委員長には階氏、国会対策委員長には立憲民主党で政調会長などを務めた重徳和彦氏の起用が内定。公明党出身者からは山本香苗氏を代表代行、岡本三成氏を政調会長に起用。また衆議院の副議長について中道は立憲の代表を務めた泉健太氏を推す方向で調整に入った。
ファミリーマートは全国で約1万1000店舗に導入されているデジタルサイネージの広告で出てくる商品をレジ横に展開できる専用の陳列台の導入など新たな広告事業の方針を発表。伊藤忠商事などと設立した広告事業を手掛ける会社と連携し約5500万件のIDの購買行動を分析することで効果的な広告を提供可能としている。ファミリーマートは広告関連の売り上げを2030年度には400億円まで拡大することを目指す。
今日、総務省が企業とタッグを組みICTリテラシー向上の取り組みを表彰する式典を初めて開催。マインクラフトは生成AIのスキルを身に着けられるすぐれた教材として大賞を受賞。総務省の調査によると約4人に1人がネット上で間違った情報を拡散したことがあると回答。各企業は若い世代が抵抗なくリテラシーを身に着けられるように遊んで学べる教材づくりに力を入れている。TikTok Japanが製作したボードゲームではますにネットで遭遇する出来事を記載。セキュリティー対策企業ラックが製作したのはネット上のトラブル対応を学ぶカードゲーム。総務省情報活用支援室・竹下勝室長は「怖がらずにICTリテラシーを活用していく形に変えていくのが良い」などと述べた。
エコノミスト・崔真淑の解説。とても意味がある取り組み。総務省のICTリテラシー実態調査では偽・誤情報に接した47.7%が正しい、おそらく正しいと誤認し25.5%が拡散している。SNSは情報収集ツールとして当たり前になっており禁止ありきではなく拡散前に立ち止まる判断の訓練、教育投資が重要になると思う。違った角度でもプラスの効果は大きく経済学のトップ学術雑誌に掲載された研究ではSNSに触れた学生のメンタルヘルスが非常に悪化しているという因果関係を報告。触れる前提で人的資本を育てる投資はメンタルヘルスケアという意味でも社会的インパクトは大きいと思う。この教材を良い話で終わらせず効果を数字で追うことを提案したい。
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赤沢経産相が乗ってきた公用車はトヨタ自動車がアメリカで生産し日本に逆輸入したSUV。赤沢経産相は「トランプ大統領の問題意識はコメと米国製の自動車について大変強い」などとコメント。日本の自動車メーカーがアメリカからの逆輸入を進める中、政府はアメリカの対日貿易赤字削減への貢献をアピールし関係の強化を図る狙い。
調査会社のサカーナ・ジャパンによるとおととし10月からの1年間で外食の朝食市場規模は5347億円で前年同期比163億円増と2014年の調査開始以降で最高の規模。共働きや単身世帯の増加で朝食市場は近年伸びており、コロナ禍以降営業時間を短縮した店がある一方で朝食を強化する店が増えている。
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WBCへ向け早めの調整を続けるメジャーの侍戦士たち。今日キャンプインしたホワイトソックス・村上宗隆は早速ファンを沸かせた。左ピッチャーの柱として期待されるエンゼルスの菊池雄星は順調な調整ぶりを披露。菊池雄星は「楽しみ」などとコメント。
