- 出演者
- 上中勇樹 松江英夫 海老原優香 今湊敬樹 佐久間みなみ 石渡花菜
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
ミラノコルティナオリンピックは大会8日目、ここまで日本勢の活躍が連日続いている。ミラノから最新情報を伝える。
ミラノコルティナオリンピック、スノーボードハーフパイプの会場があるリビーニョから佐久間南が現地の様子を伝えた。気温はミラノでは10℃だったのに対しこちらでは氷点下2℃となっているという。
スノーボード女子ハーフパイプ決勝。3回ランを行い一番高い得点で順位を決める。去年の世界選手権銅メダルの小野光希は4年前の北京オリンピック、予選を2位で通過するも決勝で実力を発揮することができなかった。今回の決勝では1回目で85.00をマーク。銅メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希にインタビュー。いまの心境を聞かれ「表彰式のときまではまだ信じられていないような気分だったんですけど一晩たって起きてそこにメダルがあったので本当に実感がわいてきた」とコメント。スノーボーダーでありながら高所恐怖症だと明かした。「滑ってるときは自分で板のコントロールをして回転もしているしなかなか最後まで着地が見えない技もあるのでそこまで高さを感じず滑っている方が怖くない」のだという。そんな彼女が自身の自画自賛のポイントは「高さ」だという。
ここまで、日本は金メダル2つ、銀メダル2つ、銅メダル6つと獲得メダル数を10個、2桁に乗せて最多メダル数の更新も見えてきた。ミラノの街もオリンピック一色となっている。 ミラノの皆さんに聞くと非常にイタリアはカーリングの強豪国ということで注目度が高いという。イタリアと日本代表は17日に対戦する。
カーリング日本代表がデンマークと対戦。エキストララウンドまで持ち込んだものの連敗した。
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スピードスケートショートトラック。男子1000メートルに登場したこれが3度目のオリンピックとなる吉永一貴、女子500メートルに登場した金井莉佳はともに準々決勝敗退となった。
今日公式練習の初日を迎えたスノーボードスロープスタイル。注目は何といっても日本の村瀬心椛。ビッグエアで金メダルを獲得。レールなどの障害物やジャンプ台で次々と技を繰り出すスロープスタイルでも村瀬は去年の世界選手権で2位。この種目で2つ目の金を狙う。
イタリアでは28年ぶりオリンピックでバックフリップを決めた、アメリカの元世界王者マリニン選手が話題になっている。現地メディアでは「4回転の神がバックフリップでミラノコルティナオリンピックのスターになった」と書いてある。このマリニン選手に、今夜日本の選手たちが挑む。ミラノアイススケートアリーナでは3時間後に日本の鍵山選手と、4回転の神マリニン選手の一戦が行われる。
赤沢経産相はまだ大きな隔たりのある部分もあった。日米双方にとって利益となる案件の組成に向けて引き続きアメリカと精力的な調整を続けていくと述べる。対米投資を巡っては日本がアメリカに5500億ドル規模の投資や融資などを行うことで合意している。アメリカのラトニック商務長官と会談した赤沢経産相は対米投資の第1号案件をめぐり調整すべき論点が残っているとして合意は持ち越しになったことを明らかにした。ガス火力発電所や人工ダイヤモンド製造建設などが第1号案件の有力候補とみられているが公表時期については来月予定の高市首相の訪米時を念頭に置いているとも述べる。
きょうまで東京ビッグサイトでWOODコレクション(モクコレ)2026が開催。木の新たな可能性を提案。岩手県のブースに展示されていたのはクロス・クローバー・ジャパン製作の「ちょいちょいBOX」。被災木は被災地から発生した木材。去年2月、岩手県大船渡市で平成以降国内最大規模の被害となった山林火災。発生からまもなく1年がたつ。被災木の内側は健全な木材と同強度があり、資源としての活用を模索。ネガティブな印象の課題もあり岩手県は木を使う取り組みを進めている。ちょいちょいBOXは去年12月から販売開始。爪とぎにも被災木を活用するなど復興品づくりに力を入れている。岩手県農林水産部の菊池課長は我々は一歩一歩前進していきたいと述べる。
階猛氏と小川淳也氏の一騎打ちになった中道の代表選挙は午後の議員総会で投開票が行われた。投票結果、階氏は22票、小川氏は27票で小川氏が新代表に選ばれる。小川代表は党内融和は極めて大事。慎重に人事の組み立てを考えたい。立憲、公明両党の合流について、柔軟に構えて慎重に丁寧に議論を進めたいと述べる。来週18日に特別国会が召集される。
虎ノ門ヒルズにあるCICTokyoはスタートアップから大手企業、行政まで330社以上が入居している。特徴的なのが海外スタートアップの積極的な受け入れ。他社とのコミュニケーションに意欲的な入居者同士、交流が盛んに行われていた。入居者間で協業事例もある。約100社の海外関連企業が入居しているという。国内のスタートアップにとってもグローバルな視点で業務に望めると価値を見出していた。スタートアップによる国際ビジネスを加速させている。CICのティム・ロウCEOはグローバルの人が周りにいないといけない。いいアイデアがあっても応援する人がいないと成功しない。CICはその村になってほしいと述べる。
デロイトトーマツグループ執行役の松江英夫氏に話を聞く。ものすごく重要な取り組み。日本のスタートアップも裾野が広がっている。企業規模はまだまだ足りない。売り上げの確保がポイント。買い手のリスクが鍵を握る。官民による顧客づくりが突破口になる。行政が初期需要の公共調達。共同購買プラットフォームができると需要が広がる。海外の協業先への橋渡しも可能性がある。スタートアップ当事者だけでなく官民が連携し、グローバルが広がる、こんな未来に期待したいなどと話した。
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PayPayが米のナスダック市場への上場を申請。来月中にも上場する見通しで時価総額は3兆円超えか。PayPayがVISAとの提携を発表。海外でのサービス展開を目指す。
帝国データバンクによると、消費税減税について、プラスの影響が大きいと答えた企業は25.7%。業界別では小売業が最も多く、消費意欲が高まるなどの声があがっている。マイナスの影響が大きいは9.3%。システムの改修を心配する意見もみられた。
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来月始まるWBCに向けて日本代表侍ジャパンが動き始めた。あすから行われる代表合宿を前に侍ジャパンのメンバーが続々と宮崎に到着した。今回、侍ジャパンのアドバイザーを務めるパドレス・ダルビッシュ有も空港に姿を見せた。去年、2度の手術を受け現在リハビリ中。左アキレス腱の損傷で出場を辞退していた阪神・石井大智に代わり、西武・隅田知一郎を追加招集することが発表された。
富士山女子駅伝で城西大学が優勝。名城大学、立命館大学を打ち破り新女王へ。本間香、窪田舞、大西由菜が大躍進。寮では管理栄養士が作る栄養価の高い食事を毎日3食とるなかで彼女たちの食べることへの考え方が変わる。本間は走れる体をつくることを意識。大西は第中管理が変わったと述べる。食事の意識が1年生の飛躍につながる。全国大学対校男女混合駅伝は6区間20kmを男女で交互にタスキをつなぐ。城西大学は初優勝を目指す。
