- 出演者
- 大村晟 堤礼実 佐久間みなみ 宮本真綾 葛西紀明
オープニング映像。
キャスターが挨拶した。
ミラノ・コルティナオリンピック、メダルについてスタジオトーク。葛西紀明は良いスタートを切った。ロケットスタートですねなどと話した。
フィギュアスケート団体決勝。トップバッターのりくりゅうペアは世界歴代3位の自己ベストを8点近く更新しアメリカとの差を2ポイントに詰める。女子シングルは坂本花織。スペシャルキャスターの石川佳純は大舞台でいつも通りどころかいつも以上が出せるのが坂本選手ってすごいなと思うと述べる。日本はアメリカに追いつく。金メダルの行方は男子シングルのフリーに委ねられる。アメリカはマリリン、基礎点が20点に迫る連続ジャンプをみせる。ラストに登場したのが佐藤駿。4回転ジャンプで高い出来栄え点を獲得、自己ベストを更新。それでも1歩届かず銀メダル、悔し涙を流す。個人戦でリベンジを果たす。
フィギュアスケート団体についてトーク。葛西紀明は「素晴らしい銀だった。悔しそうな面もみられた。」などと話した。
バルティフィエメから中継。現在は南西の風。夜になると追い風になる情報もある。
丸山礼選手から葛西選手にメッセージ。オリンピックのメダルを取りたいと思うきっかけになった存在。メダルを手にすることができて諦めずにその輝かしい光景を目に焼き付けたことで私も頑張ってきて良かったと思うと述べる。
丸山からのメッセージを受けて、葛西選手は初めて聞いた、嬉しい。苦しい4年間だったと思うなどと述べた。
小林陵侑の公式練習の様子。飛距離は93.5m。テレマークを入れられない着地となった。葛西は小林らしくないジャンプ。あまり見たことないと述べる。2本目は99m。この日は本番に集中していくとインタビューエリアには現れず。二階堂蓮の2本目は102.5mまで飛距離を伸ばす。葛西選手は二階堂の父とW杯で一緒に戦っている。葛西選手はお父さん越えてますね。二階堂蓮はめっちゃ楽しみ。全然可能性はあると思っていると述べる。
スキージャンプ男子ノーマルヒルには小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹の3選手がメダルに挑む。小林は前回の北京五輪では金メダルを獲得、連覇がかかる。葛西は強い陵侑でいてほしい。軽いLINEをしたぐらい。二階堂について勢いがすごくある。メダルの力は持っている。中村について、いぶし銀の中村、大外からくるような気がするなどと話した。
スノーボード女子ビッグエア予選。前回大会、日本女子最年少記録でメダルを獲得した村瀬心椛は安定感抜群の滑りを披露。全体2位で予選を突破。出場した4選手全員が決勝進出。
スノーボードハーフパイプ男子の平野歩夢は先月のW杯で転倒し骨折。平野歩夢はこれまで積み重ねてきた日々を信じ最後まで全力で戦いますとコメント。
あすからスキー男子モーグルの予選が始まる。堀島行真が公式練習を行う。北京大会で銅メダルを獲得している。軸をずらして4回転するコーク1440の完成度が優勝のカギになる。堀島はしっかりと目指して頑張りたいと述べる。
アイスホッケー女子はイタリアと対戦。日本は1勝1敗。
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- ミラノ・ロー・アイスホッケーアリーナ
アイスホッケー女子はイタリアと対戦。3位以内で準々決勝に進出するには負けられない一戦。イタリアのM.ファンティンが先制点。浮田が決め1点差へ。志賀の得点がビデオ判定で認められる。イタリア3-2日本。志賀は勝たないといけない相手だった。本当に悔しい気持ちでいっぱいと述べる。
3時間後スキージャンプ男子ノーマルヒルが行われる。葛西選手が日本の3人にエールを送る。
衆院選での歴史的圧勝を受け記者会見に臨んだ高市総理大臣は政策実現に向けて強い決意を示した。高市総理は「様々な声の耳を傾け謙虚にしかし大胆に政権運営にあたっていく」などとコメント。自民党が公約に掲げた飲食料品の消費税率2年間0%について社会保障改革に関する国民会議への参加を野党に呼び掛けた上で夏前には国民会議で中間取りまとめを行いたいとの考えを示した。今回の衆院選をめぐってはアメリカのトランプ大統領が自身のSNSに選挙での勝利に祝意を示した上で「高市総理を支持できたことは私の名誉だ」と投稿。一方、中国外務省は今日の記者会見で「対日政策は一度の選挙では変わらない」とした上で警戒感を示した。
歴史的大敗を喫した中道改革連合。野田共同代表は「今回の歴史的大敗の責任をとって辞任させていただきたいとの趣旨の話をさせていただいた」などとコメント。野田、斉藤の両共同代表の辞任表明を受け中道は新代表を13日に選出する方針を決めた。公明党出身者は代表選挙に立候補しない見通し。
高田圭太政治部長の解説。高市総理は今日の会見で重要な政策転換についての訴えが信任をいただけたと自己分析し、こうした施策をやり抜いていくと強調。国会で責任ある積極財政や安全保障政策をやっていくのを鮮明にした形。消費税減税の実現について赤字国債の発行に頼らず補助金や租税特別措置の見直しなどで2年間の財源を確保し、できだけ早く実施する意向を示した。慎重派に対ししっかりと説得し、時に丁寧に時に大胆にやっていくことで実現できるかどうかが決まってくると思う。
