- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 今湊敬樹 西内啓 佐久間みなみ 松崎涼佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
ミラノ・アイススケートアリーナを取材。フィギュアスケートとショートトラックが繰り広げられる舞台。坂本花織の公開練習ではショートの「Time To Say Goodbye」からフリーの「愛の讃歌」へ。坂本は3度目にして最後のオリンピックを迎える。坂本も出場の可能性があるフィギュアスケート団体予選初日は6日。
ミラノ・スピードスケート競技場では高木美帆ら女子団体パシュートチームが2大会ぶり金メダル奪還に向け動き出していた。佐藤綾乃は「出だしとしては好調」だとコメント。
開会式に先駆けて開催される男子ビッグエアの公式練習で、荻原大翔、木村葵来らが調整を行った。
スノーボード ビッグエアは高回転時代を迎えている。平昌五輪の金メダリストは4回転半(1620)、4年後の北京五輪では5回転(1800)となった。スノーボードジャーナリスト・野上氏によると、今大会では5.5回転(1980)が勝敗を分けるトリックで、6回転(2160)が出る可能性もあるという。現在の世界記録は荻原大翔の6回転半(2340)。長谷川帝勝は世界初の全4方向での5回転半を成功させている。そこに去年の世界大会で優勝した木俣椋真、今シーズンW杯で2度の表彰台となった木村葵来が続く。野上氏は日本人は非常に得意で回転数勝負になれば表彰台独占も十分ありえると予想した。その秘密は日本発祥の人工芝ジャンプ台にあった。4年前は国武大晃が4位に終わったビッグエアの表彰台が現実になるのか。
スノーボード・男子ハーフパイプが行われるリビーニョを取材。日本代表・平野流佳、平野歩夢らに期待がかかる。前回大会金メダリスト・平野歩夢は1月W杯で複数箇所を骨折、代表への合流が遅れている。平野は「今まで積み重ねてきたものを信じて自分らしい滑りをしたい」と、日本史上初4大会連続でのメダル獲得へ強い覚悟を見せた。
リビーニョではスノーボードとフリースタイルスキーが行われる、日本勢メダルラッシュが期待される街である。人気のスキーリゾートで、名物のピッツォッケリはそば粉を練り込んだパスタ。今大会公式マスコット「ティナ」を紹介した。開催都市コルティナダンペッツォにちなんで名付けられた。
衆院選での各党の選択的夫婦別姓政策について解説。自民党・日本維新の会・参政党は慎重・反対の姿勢。同姓を前提に結婚前の苗字を通称として使いやすい環境整備を目指す、家族が同じ姓を名乗ることは一体感や絆を育むなどの考え。中道改革連合・国民民主党・共産党・れいわ新選組・社民党・チームみらいは賛成の立場。ジェンダー平等を推進する、夫婦同姓の強制はアイデンティティーの喪失や経済的不利益などの問題をもたらす、男性や家制度が中心となっている法律や制度を構造的に改革するなどの考え。
衆院選の公約で与野党の多くが食料品の消費税ゼロを掲げている。日本フードサービス協会は食料品の消費税率がゼロになる場合、外食も対象に含めるよう求める方針。
習主席が米露首脳と相次ぎ会談。米軍の核軍縮の枠組みが5日に失効する中、3カ国が意思疎通を図ったとみられる。
インターネットによる管理職志向のない中堅社員の意識調査。管理職に打診された場合、4人に1人は辞退する意向があることが判明。また女性は男性よりも辞退を考える人が多い結果に。総務省による労働力調査では女性の正規職員・従業員数は10年連続で増加。
管理職志向のない中堅社員の意識調査によると、管理職に打診された場合4人に1人は辞退する意向があるという。西内啓が解説。こうした社員は増えているという通説があるが、打診された場合は4割ほどが検討すると答えてもおり、条件・状況次第で判断したいという現実的な姿勢が広がっていることを示していると分析。管理職志向の低下には、重い責任の割に報われない、業務量だけが増加するという構造要因が指摘されてきた。今回の調査で興味深いのは、成長機会を多く経験している人ほど管理職の打診には前向きに捉えている点。成長実感や役割認識のないまま管理職になるのはイヤという本音があるにせよ、一般に言われる管理職離れは個人の意識の低下とかの話ではなく構造的な問題なのかもしれないと指摘。企業側の対応としては、お願いやご褒美のような形の提示ではなく、管理職登用までの経験設計をどう作るかがポイントだと語った。
世界で193の直営店を展開するオニツカタイガー。境港市に誕生したオニツカイノベーティブファクトリー。アシックスの人気ファッションブランド「オニツカイノベーティブファクトリー」初の専用工場となる。境港市はアシックスの創業者・鬼塚喜八郎氏の生誕の地。工場には店舗も併設されていて、限定モデルも販売し、世界初のカスタムシューズもオーダーできる。2025年の世界での売上見込は1280億円と海外でも人気だが、職人による手作りのこだわりが背景にある。
ウクライナ侵攻をめぐる和平協議で、アメリカとロシア、ウクライナの3カ国による2回目の実務者協議が4日、UAEで行われている。ロシアとウクライナの間には領土や安全の保証をめぐって依然として大きな隔たりがあり、打開策が見いだせるかが焦点。
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沖縄県浦添でキャンプ中のヤクルト。内山壮真は村上宗隆の穴を埋めるべく、池山隆寛監督から内野手変更を指示され特訓中。
宮崎県宮崎でキャンプ中のソフトバンク。先発ローテ入りを目指す前田悠伍は、新しいピッチンフォームに取り組んでいた。前田は自主トレで千賀滉大に弟子入し、課題の球速アップへアドバイスをもらった。
沖縄県宜野湾でキャンプ中のDeNA。山崎康晃は相川亮二新監督を相手に投げ込んだ。
来月のWBCで連覇を目指す侍ジャパンに吉田正尚選手が参加することが決まった。
