ミラノ・アイススケートアリーナを取材。フィギュアスケートとショートトラックが繰り広げられる舞台。坂本花織の公開練習ではショートの「Time To Say Goodbye」からフリーの「愛の讃歌」へ。坂本は3度目にして最後のオリンピックを迎える。坂本も出場の可能性があるフィギュアスケート団体予選初日は6日。
水曜日、フィギュアスケート世界選手権。坂本花織が現役最後の大会、ショートプログラム「Time To Say Goodbye」でダブルアクセルなどノーミスの演技を見せ今季世界最高得点でトップに立った。坂本は先月のミラノ・コルティナ五輪で団体戦の選手らを支える存在となっていた。坂本は平昌で五輪初出場、6位入賞を果たす。いつも笑顔だった。北京五輪では日本を背負う存[…続きを読む]