- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
ミラノ・コルティナ五輪の選手村で人気となっているのがレストラン。また、メイクサービスやゲームコーナーもある。
ミラノ・コルティナ五輪の開幕まで3日。現地入りしている選手らが本番会場で練習をしている。ミラノ・アイススケートアリーナでは女子シングル代表・坂本花織が貸し切り状態で練習を行った。坂本は「オリンピック会場で一人で滑れるなんて、なんてぜいたくなんだ」「(3度目のオリンピックについて)まずは楽しむ。フィギュア団体戦が6日から始まる。そこから良い波をつくっていけたらと思う」とコメント。
続いて練習に現れたのは、2025年世界選手権金メダル・りくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一)。去年12月の全日本選手権で演技直前の練習中に三浦が左肩を脱臼した。三浦は「現在は本当に何も心配なく練習することができている。けがをしてから自分の人生で一番肩が強いなと思っている」、木原は「逆にしっかり握ってほしいと伝えてもらえたので不安なく練習できた」とコメント。
先月、四大陸選手権で優勝したフィギュアスケート男子シングル・三浦佳生が現地入り。直後にモーグル選手団も現地入りした。今大会から採用されたデュアルモーグルでは柳本理乃が昨季W杯年間3位でメダルの期待がかかる。
スキー・クロスカントリーは7日から競技開始。公式練習に日本の4選手(土屋正恵、馬場直人、廣瀬峻、山碕大翔)も参加した。今大会から距離が男女均衡化された(スキーアスロン、リレー、マススタート)。
ミラノから車で5時間のリビーニョで、スノーボードビッグエアの公式練習がスタート。スノーボードは日本時間9日に女子ビッグエア予選が行われる。2022年北京五輪ビッグエア銅・村瀬心椛は初練習で入念に技を確認した。村瀬は「北京よりも気候やコンディションがよく踏み切りも着地もいい感覚でできた」とコメント。
スノーボード・村瀬心椛(21歳)は2022年北京五輪女子ビッグエアに17歳で出場し銅メダルを獲得。冬季五輪、日本女子最年少メダリストとなった(17歳3か月)。去年3月の世界選手権ビッグエアでは優勝しミラノ・コルティナ五輪の金メダル候補。フジテレビ系ミラノ・コルティナ五輪SPキャスターの石川佳純が村瀬を取材。村瀬の目指すスタイルは「男前」。1400万回再生された村瀬のYouTube動画を紹介。村瀬の大技は「バックサイド1440」、女子で世界最初に村瀬が決めた大技。村瀬は「着地をすることが大事。回ってる最中も着地をしながら回っている」とコメント。村瀬の強みは整備されていない雪山で養った着地力。去年11月、村瀬は女子で世界初となる4回転半に成功した。村瀬は「ビッグエアとスロープで金2つを取りたい」と話す。
スノーボード・村瀬心椛の金メダル獲得を全力で応援する。ビッグエアは男子も注目。
きょうの東京株式市場は、アメリカ市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買い注文が広がった。また、外国為替市場で円安が進行したことも相場を押し上げ、平均株価は一時2100円を超えて値上がりした。終値は5万4720円66銭となり史上最高値を更新し、上げ幅は過去5番目の大きさとなった。
外国人政策では、対応の厳格化や規制を公約などで主張している党と外国人の共生を前面に出す、排外主義反対を強く主張する党など立ち位置がわかれている。自民党は、不法滞在者ゼロを目指す、税・社会保険料の未納や制度悪用を根絶する、外国人の住宅・土地取得の法律・ルールを見直すとしている。国民民主党は、防衛施設周辺以外も対象とした「外国人土地取得規制法」の制定などを主張している。参政党は、行き過ぎた外国人受け入れに反対、移民の課題は「外国人総合政策庁」で一括して取り組むとしている。中道改革連合の公約は、日本人と外国人が互いを尊重しルールを守りながら共に「安全・安心」に暮らせる多文化共生社会を目指すとしている。共産党は、差別と分断をあおる極右・排外主義の政治に断固反対としており、対決姿勢が鮮明になっている。
スペースXは2日、AIチャットボット「Grok」などを手がけるxAIを買収したと明らかにした。アメリカメディアによると、買収額はおよそ2500億ドル(日本円でおよそ39兆円)にのぼるという。マスク氏は声明で、「AI・ロケットなど統合し地上と宇宙にまたがる垂直統合型イノベーション基盤を構築する」と説明している。また、AI開発に必要な電力需要の増大を見据え、宇宙空間を活用したデータセンター構想にも言及した。
いまは1つの文化として定着した“推し活”。今年の市場規模は4.1兆円とも予測されていて、推しへの情熱はとどまることを知らない。こうした背景を追い風に、きょうタレントマネジメントを始め日本の“かわいい”を発信するプロダクション「アソビシステム」などが合同会社を設立。手がけるのは、推し活とデジタル技術をかけあわせたプラットフォーム「SUKISUKI」。これまでの推し活サイトは、会員制コミュニティー、ライブ配信、キャンペーン専用アプリなどが乱立。そこで、「SUKISUKI」はこれらのサービスを一元化。現在は、オンラインくじ、ライブ配信、トレーディングカードのコンテンツを提供している。AIをを組み合わせることで、転売アカウントの削除やこれまで数時間かかったという購買データの集約なども10分ほどで完了する。エンタメ業界だけでなく、大相撲の世界も期待を寄せている。
トランプ大統領は、SNSでモディ首相との会談で、「ロシアのウクライナ侵攻の終結などを議論した」と投稿した。その上で、「モディ首相はロシア産原油の購入停止に合意し、代わりにアメリカに加え将来的にはベネズエラからの原油の購入を大幅に増やすことで合意した」と明らかにした。この合意を受けて、ロシア産原油を購入しているとして課していた25%の追加関税を撤廃し、残る相互関税を25%から18%に引き下げることになる。さらに、インド側は、「アメリカに対する関税や非関税障壁をゼロにする方向で検討する」としている。
沖縄県恩納村にある話題のレストラン「Blue Entrance Kitchen」。生地やソースなど手作りにこだわったオリジナルタコスを目当てに、地元はもちろん多くの観光客が訪れていた。注目したのは、その味で客を満足させるだけでなく、店で働くスタッフも満足させるある仕組み。それが、モバイルオーダー上で客から送られるチップ。チップを払うかどうか客自身が決め、お会計の際スマートフォン上に表示されるチップをタップ。もしくは、対応したスタッフを直接選択し、ありがとうをチップとして送ることが可能になった。日本の強みでもある“おもてなし”と海外では馴染みのある“チップ”という文化をかけ合わせた取り組み。深刻化する飲食業界の人手不足問題においてスタッフのモチベーションも向上、それに伴う離職率の低下も期待されている。
フジ・メディア・ホールディングスは、子会社のサンケイビルに外部資本を受け入れることを検討すると発表した。また、今月5日~10日のいずれかの日に2350億円を上限に立会外買付取引による自己株式の買い付けを行うこともあわせて公表した。フジ・メディア・ホールディングスによると、野村氏側は、自己株式の買い付けに応じる意向を示したという。
全国の大手百貨店などで販売されるバレンタインチョコレートの1粒あたりの価格は、去年に比べて18円高い436円と2年連続で過去最高値を更新したことがわかった。調査した帝国データバンクは、カカオの高騰は落ち着いたものの円安や輸送コストが上昇したことに加え、ナッツなどの価格高騰が要因と分析している。
三菱電機は、53歳以上の社員などを対象に希望退職を募った結果、2378人の応募があったと発表した。グループ全体ではおよそ4700人に上る見通し。組織の若返りが目的で、退職特別加算金などの費用として1000億円を計上する。人員削減による効果については、来期以降年間で500億円を見込んでいる。
ロッテドラフト1位ルーキー石垣元気がプロ入り後初のブルペン入り。キャッチャーを立たせたままストレートのみ15球。サブロー監督は、「一言で言うとバケモン。佐々木朗希クラスだと思う」などとコメントした。
