- 出演者
- 奥寺健 堤礼実 今湊敬樹 佐久間みなみ 鈴木智子 宮本真綾
オープニング映像が流れた。
キャスターが挨拶。
ミラノ・コルティナオリンピック。日本選手団は男子47人、女子73人の合計120人が出場予定。日本女子最多の7つのメダルを獲得している高木美帆は五輪ってこんな感じだったなというのを思い出したというのが今一番強い。臨機応変にというかストレスをためることなく自分に全部起こることを自分にとってプラスに変えていけるようにしたいと述べる。ミラノ・スピードスケート競技場で氷の感触を確かめた。この会場はオリンピックのために広大な展示施設内に仮設したリンク。高木美帆は子どものころにすべっていた仮設リンクだったり、ほうふつとさせる音があった。すべりにくさは感じなかったと述べる。高木の初戦は9日の女子1000m。
短いトラックで激しい駆け引きが面白いショートトラック。フィギュアスケート同じ会場のミラノ・アイススケートアリーナで日本代表が初練習に臨む。この日はリレー種目のタッチの感覚を入念にチェック。五輪初出場の中島未莉。長野五輪以来28年ぶりのメダルに期待がかかる。中島はメダルを獲得できるチャンスはあるのでしっかりそこを目指して頑張りたいと述べる。
ミラノ・コルティナオリンピック日本選手団の伊東秀仁団長と原田雅彦副団長が会見を行う。長野五輪のスキージャンプ団体で伝説の名言を残し金メダルを獲得した原田副団長はTEAM JAPANのメダルラッシュを予言している。原田副団長は今回の史上最強の日本チーム、連覇を狙う選手、最近では若い選手が世界を脅かしている。この選手たちが中心になって非常に大活躍すると思っている。わくわくしていると述べる。
ミラノ・コルティナ五輪の開催地について。開会式や室内競技が行われるのはミラノ。そこから北東、屋外競技のスキーやスノーボードが行われるリバルテリナ、バルティフィエメ、コルティナと4つの主要会場2万平方キロメートルを超える広大なエリアを使って行われる。日本勢に多くのメダル獲得が期待されているのがリビーニョのエリア。今湊アナがリビーニョを取材。ミラノからは車で5時間。標高1800mの山岳リゾート。11月から5月までウィンタースポーツが楽しめることから世界中のアスリートが集まる。リビーニョではスノーボードとフリースタイルスキーが行われる。平野歩夢や村瀬心椛が出場、日本勢メダルラッシュが期待される場所。リビーニョにはフォトスポットもある。雪質をチェック。リビーニョスノーパークにはビッグエア、ハーフパイプなどが一望できる。今大会のために作られた特別な会場。大注目なのがハーフパイプ。平野歩夢が連覇を目指す。去年12月のW杯のように日本勢独占の可能性もある。ビッグエアは技の完成度や難易度を競う。男子は荻原大翔など全員が世界を制した実力者たち。女子でも村瀬や岩渕麗楽や若手実力者がそろっている。日本代表のオリンピック初戦はスノーボードの男子ビッグエアから始まる。
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FNN全国電話調査。自民党は高市首相の人気などを追い風に選挙区の半数以上で優位に戦いを進めている。比例も無党派層の投票先でトップ。現在の情勢では単独過半数となる233議席を大幅に超え300議席台うかがう。連立与党の日本維新の会は比例で伸び悩む。選挙区でも前回全勝の大阪で接戦区がある。公示前の勢力を維持できるか微妙な情勢。ただ自民、維新をあわせると300議席以上確保の勢い。法案再可決できる3分の2に達する可能性がある。
中道改革連合は全国的に苦戦か接戦がほとんど。比例では公示前65議席到達は困難な情勢。現状では100議席を割り込み、公示前の半数以下の可能性もある。国民民主党の比例は前回並み。選挙区では優勢の候補者が極めて少ない。公示前の勢力を維持できるか不透明。共産党は、選挙区で優勢区はない。比例も伸び悩む。公示前の議席数を確保できるか微妙。れいわ新選組はすべて劣勢。比例も苦戦。議席数を大幅減らす情勢。参政党は選挙区で擁立した182人がいずれも厳しい戦い。比例で議席を伸ばすものの、現時点では10議席前後となる情勢。減税日本・ゆうこく連合は苦戦し議席を減らす可能性が高い。日本保守党と社民党は議席を維持、獲得できるかが焦点。チームみらいは比例で一定の支持を得ていて5議席以上が視野に入っている。今回の調査では選挙区の約4分の1が接戦。投票の態度を決めていない有権者が約2割。情勢が変わる可能性もある。
非正規春闘が始まる。アルバイトや派遣社員など非正規労働者が労働組合を通し賃上げを求めるもので今年で4回目。今年は4万人が参加、160社と交渉予定。きょうは経団連の前で賃上げなどを訴えた。非正規で働く人は働いているのに生活の見通しが立たない、それが私たちの現実と述べる。実行委員会は3年連続で10%以上の賃上げを要求するほか、シフトカットしないよう訴えている。
きょう午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=155円台半ば、1円以上円安が進む。高市首相が週末、街頭演説で外為特会について、円安で運用がホクホク状態と発言。円安を容認したとの味方が広がり円売りが進んだものとみられる。その後、SNSをで為替変動にも強い経済構造を作りたいとの趣旨で申し上げたと説明。現在の円相場を伝えた。
金が一転、大幅下落。田中貴金属工業の金の店頭小売価格は1gあたり2万5287円。先週の初の3万円台をつけてから2営業日で約5000円近い下落。田中貴金属は通常、午前と午後の2回、金価格を公表している。急落を受け夕方にも異例の公表を行う。アメリカのトランプ大統領がFRBの次期議長にケビン・ウォーシュ元理事を指名したことで今後のアメリカの利下げペースに不透明感が広がり金を売る動きが優勢になる。
「ゴールドウイン」がロンドンに旗艦店をオープン。THE NORTH FACEの正規代理店として知られる「ゴールドウイン」。欧州2店舗目の旗艦店。寺瀬店長はライフスタイルに合うようなスタイルを提案していきたいと述べる。ロンドン限定の商品など幅広いアイテムを取り揃えている。店内は日本の伝統を感じられる空間づくりを施している。あえて実店舗の理由とは?ゴールドウィンの渡辺社長兼CEOは世界の中でのファッションやカルチャーを発信する力が非常にロンドンは高い。このコーナーでなければ我々がやりたい表現ができなかったと述べる。自社工場で研究開発。機能性だけでなく環境へも配慮。植物由来の素材で環境に優しいアイテムを展開。東京都内ではサステナブルなキッズ製品を取り扱う。買取や手直ししたリペア商品やアップサイクル商品を販売している。課題は認知度。ロンドンを発信拠点に認知拡大を狙う。
一橋大学大学院経営管理研究科の鈴木智子教授に話を聞く。ゴールドウィンは1950年代に富山で創業。スキーウェア分野で高い評価を獲得しながら高機能ウェアを作り続けてきた。グローバル市場においては欧米のアウトドアブランドに比べるとまだ発展途上の段階。独自性が問われる。ゴールドウィンは自然がもつテクノロジーに学びながらより快適で調和的な暮らしを実現する製品を作るという思想をブランドのマニフェストとしている。グローバル展開するうえで大きな強みになる。店舗は思想に触れるための場として設計。グローバルニッチを目指す点もゴールドウィンらしい戦略。期待したいなどと話した。
イスラエルはパレスチナ自治区ガザの停戦合意に基づき、エジプトとの境界にあるラファ検問所を再開し、2日から約1年ぶりに人の往来が始まった。一日当たり病人や負傷者ら150人ほどの往来が許可される見通しで、ガザ保健省は約2万人の患者が待っているとしている。一方、イスラエルは物資などの搬入は認めない方針。
ダイハツ工業が会社として初めての量産EVの発売を発表。軽自動車のEVであるe-ハイゼット カーゴとe-アトレー。価格は314万6000円から。1回の充電での航続距離は軽乗用EVで最長クラスの257km。主に法人向けの需要獲得を狙う。
カルビーは6月から主力商品のポテトチップスなど17品目を値上げすると発表。店頭で想定される値上げ幅は5パーセントから30パーセント程度で、ポテトチップス うすしお味は160円前後から170円前後に、Jagabee うすしお味は280円前後から370円前後になる。ジャガイモや油の高騰などが影響。
きのう12球団が一斉にキャンプインを迎えたプロ野球。2日目のきょうも選手たちが来る新シーズンに向け汗を流している。宮崎県宮崎の巨人キャンプでは、期待の高卒2年目、石塚裕惺はバッティング練習で阿部慎之助監督から直接指導を受けると、守備のアドバイスをもらいに行ったのは解説者として来ていた鳥谷敬。石塚は守備の考え方とかを聞いたなどとコメント。名手からの金言を胸にレギュラーへ、19歳は最後までバットを振り続けた。
沖縄県北谷町の中日キャンプでは、ムネリンの愛称で親しまれる川崎宗則が選手兼コーチとして合流。全体練習前から中日の選手たちと練習を行うと、コーチとしては若手選手にアドバイス。持ち前の明るさで早くもチームに溶け込んでいた。川崎は、ほんとに昇り竜などとコメント。
宮崎県南郷の西武キャンプ。今シーズンから新加入した桑原将志。西口文也監督が見守る中、地面を蹴るときのパワー、地面反力の測定にチャレンジ。西口監督は30cmも跳んでないよななどとコメント。桑原は選手に対してディスんななどと言い、持ち前の明るさで早速チームになじんでいた。さらに外野手では珍しい、全身どろんこになりながらのハードな守備練習も。レオのガッツマン、充実のキャンプ。
就任2年目、リーグ連覇を狙う藤川監督に佐久間アナウンサーが直撃した。沖縄県宜野座村の阪神キャンプで、連覇の鍵を握る村上頌樹がキャンプ初のブルペン入り。昨シーズン投手3冠に輝いた村上はストレートのみ80球を投げ込み、まっすぐの質を確かめた。今シーズン加入したキャッチャーの伏見寅威とともに順調な滑り出し。村上は、1年間ローテーション守るというところが大事になってくるなどとコメント。
