ミラノ・コルティナオリンピック。日本選手団は男子47人、女子73人の合計120人が出場予定。日本女子最多の7つのメダルを獲得している高木美帆は五輪ってこんな感じだったなというのを思い出したというのが今一番強い。臨機応変にというかストレスをためることなく自分に全部起こることを自分にとってプラスに変えていけるようにしたいと述べる。ミラノ・スピードスケート競技場で氷の感触を確かめた。この会場はオリンピックのために広大な展示施設内に仮設したリンク。高木美帆は子どものころにすべっていた仮設リンクだったり、ほうふつとさせる音があった。すべりにくさは感じなかったと述べる。高木の初戦は9日の女子1000m。
