- 出演者
- 生田竜聖 鈴木唯 井上清華 谷尻萌 林佑香 原田葵 上垣皓太朗 浅倉美恩
オープニング映像。
きのうは節分。恒例の豆まきが行われた。千葉県の成田山新勝寺では大相撲の横綱・大の里が横綱昇進後、初めて参加した。豊昇龍も参加した。新勝寺は祀られている不動明王の前では「鬼も改心する」という言い伝えから「鬼は外」は言わず、「福は内」だけを唱えるという。
占いの結果を伝えた。
きのうの東京株式市場はアメリカ市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買い注文が広がった。また外国為替市場で円安が進行したことも相場を押し上げ、平均株価は一時、2100円を超えて値上がりし、取引時間中の最高値を更新した。終値でも5万4720円66銭と史上最高値を更新した。市場関係者は「一時的な反動はあるものの堅調な決算などを背景に高値圏で底堅く推移する」と分析している。
アメリカのトランプ大統領は2日、イランとの核開発をめぐる協議について「合意の成立を望んでいる」としたうえで、「解決策が見つからない場合は悪いことが起きる」と軍事攻撃も辞さない構えを示した。こうした中、ニュースサイト・アクシオスは2日、今月6日にトルコで、トランプ政権のウィトコフ特使とイランのアラグチ外相が会談すると伝えた。核開発をめぐる立場には依然として大きな隔たりがあり、協議は難航するとみられる。
天皇皇后両陛下はきのう午後4時ごろ、お住まいの皇居の御所でネパールのポーデル大統領夫妻を出迎えられた。両陛下と大統領夫妻は初対面で、宮内庁によると、陛下は約40年前のネパール訪問でのトレッキングなどの思い出を振り返られたという。また、水問題をライフワークとする陛下は、訪問中に自ら撮影した水くみに通う女性や子どもたちの写真を見せ、「その時に水問題に関心を持ち、取り組むようになったんです」と伝えられた。
札幌市の中継映像を背景に関東の天気予報を伝えた。今日、札幌市でさっぽろ雪まつりが開幕する。
スノーボード男子ハーフパイプの日本代表選手が五輪を前にオンライン会見に臨んだ。前回大会後、W杯の種目別で3連覇と大きな成長を遂げた平野流佳は「(北京五輪は)何もできなかったっていう感じで終わったので、今までで一番いい滑りをするっていうのを目標に滑って、それが金メダルとか良い結果につながればいいなって思ってます」と話した。平野を上回り、今シーズン種目別首位に立っている戸塚優斗は勢いそのままに3度目の五輪に挑む。唯一10代の山田琉聖も初めての五輪に気合十分。先月、大会中に転倒し、大怪我をした前回大会王者の平野歩夢は会見に参加しなかったものの、「自分らしい滑りをお見せできるよう今持てる力を出し切りたいです」と力強いコメントを寄せた。
フィギュアスケートペア日本代表の“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一が本番リンクでの初練習を行った。りくりゅうペアは去年の全日本選手権で脱臼した左肩の状態が心配されていたが、きのうの練習では不安を感じさせない演技を披露。日本ペア史上初の五輪メダル獲得へ期待が高まる。
開幕を前に賑わうミラノだが、街の中心部にある観光スポット・ドゥオーモの眼の前には大会公式グッズを扱う最大規模のショップがオープン。エンポリオ・アルマーニが手がけたウェアやピンバッジにスノードームなど約700種類のグッズが揃うが、中でも人気なのが大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみ。
映画「教場 Requiem」のカーペットイベントが行われ、主演の木村拓哉と警察学校の訓練生を演じた11人が教場カラーのネイビーカーペットに登場した。警察学校を舞台に鬼教官・風間公親と様々な思いを抱いて入学した生徒たちの物語を描くシリーズ最終章。木村は「向き合う皆さんの一人一人が替わると、そこできっと起こる化学変化も絶対変わってると思いますし、教場にいてくれたので、僕は皆さんが映る鏡として教壇に立ってただけです」と話した。生徒の皆さんには節分にちなんで「鬼は外と追い出したいことは何か」を聞いた。大原優乃は「ミニマリストになりたいのでモノを飛ばしたいです」、倉悠貴は「今大量の洗濯物が家にたまっているので、この後でも追い出そうかなと」、井桁弘恵は「鬼は外よりも福は内のいろんなモノを取り込みたい」と話した。
スキンケアブランドの新商品発表会が行われ、スペシャルメッセンジャーに就任したHey!Say!JUMPの山田涼介が登場した。美肌には自信があるという山田の肌年齢を測定。現在32歳だが、肌年齢は24歳だった。バレンタインの思いでを聞くと、「高校生の頃に堀越だったので恋愛が禁止だったんですけど、げた箱にチョコが入っていたことがあって、でも名前がなくて誰がくれたか分からないので食べられなかった」と話した。
6人組ボーイグループ・LIL LEAGUEがホールツアー最終公演を行った。先月デビュー3周年を迎えた。約1年にわたる構想期間を経てメンバー自身が構成・演出を手がけた今回のツアー。最終日、全22曲を披露し、つめかけたファンを魅了した。
去年、アジア、ヨーロッパ、北米など全12都市をめぐるワールドツアーを行ったBE:FIRST。その様子を収録したドキュメンタリー映画があさって公開される。デビューから7人体制で活動してきたが、去年メンバーが1人脱退し、現在は6人体制。今回のワールドツアーを含め、これまで様々な場所を訪れている。旅慣れしている彼らに「旅に出たら必ずお土産を買う」か質問した。
