きのうの東京株式市場はアメリカ市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買い注文が広がった。また外国為替市場で円安が進行したことも相場を押し上げ、平均株価は一時、2100円を超えて値上がりし、取引時間中の最高値を更新した。終値でも5万4720円66銭と史上最高値を更新した。市場関係者は「一時的な反動はあるものの堅調な決算などを背景に高値圏で底堅く推移する」と分析している。
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