ミラノ・コルティナ五輪の開催地について。開会式や室内競技が行われるのはミラノ。そこから北東、屋外競技のスキーやスノーボードが行われるリバルテリナ、バルティフィエメ、コルティナと4つの主要会場2万平方キロメートルを超える広大なエリアを使って行われる。日本勢に多くのメダル獲得が期待されているのがリビーニョのエリア。今湊アナがリビーニョを取材。ミラノからは車で5時間。標高1800mの山岳リゾート。11月から5月までウィンタースポーツが楽しめることから世界中のアスリートが集まる。リビーニョではスノーボードとフリースタイルスキーが行われる。平野歩夢や村瀬心椛が出場、日本勢メダルラッシュが期待される場所。リビーニョにはフォトスポットもある。雪質をチェック。リビーニョスノーパークにはビッグエア、ハーフパイプなどが一望できる。今大会のために作られた特別な会場。大注目なのがハーフパイプ。平野歩夢が連覇を目指す。去年12月のW杯のように日本勢独占の可能性もある。ビッグエアは技の完成度や難易度を競う。男子は荻原大翔など全員が世界を制した実力者たち。女子でも村瀬や岩渕麗楽や若手実力者がそろっている。日本代表のオリンピック初戦はスノーボードの男子ビッグエアから始まる。
