フィギュアスケート団体決勝。トップバッターのりくりゅうペアは世界歴代3位の自己ベストを8点近く更新しアメリカとの差を2ポイントに詰める。女子シングルは坂本花織。スペシャルキャスターの石川佳純は大舞台でいつも通りどころかいつも以上が出せるのが坂本選手ってすごいなと思うと述べる。日本はアメリカに追いつく。金メダルの行方は男子シングルのフリーに委ねられる。アメリカはマリリン、基礎点が20点に迫る連続ジャンプをみせる。ラストに登場したのが佐藤駿。4回転ジャンプで高い出来栄え点を獲得、自己ベストを更新。それでも1歩届かず銀メダル、悔し涙を流す。個人戦でリベンジを果たす。
