- 出演者
- 上中勇樹 松江英夫 海老原優香 石渡花菜
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
イタリア・ミラノではあと4時間後にミラノ・コルティナ五輪の開会式が行われようとしている。開会式を目前に控えた現地ミラノのサンシーロオリンピックスタジアムから大川立樹が現在の様子を伝えた。
ミラノ・コルティナ五輪は開会式を前にすでにいくつかの競技がスタートしている。スノーボード男子ビッグエアの予選ではメダル期待の日本人選手も早速登場、若き4人が熱戦を繰り広げた。まずは6回転半のギネス記録を持つスピンマスターこと荻原大翔。1回目から5回転半の大技を見せつけた荻原は2回目も盤石のエアを披露し堂々のトップで予選を通過「目標はもちろん金メダル」を結晶への意気込みを語った。。そして、木村葵来も鮮やかな5回転半で予選3位通過。さらに世界選手権王者、木俣椋真も10位で決勝へと駒を進める。一方、ワールドカップ年間王者の長谷川帝勝は2回目に転倒し後がない3回目で5回転の技を決めきった長谷川。日本勢4人全員が決勝進出を果たした。
ミラノ・コルティナ五輪アイスホッケー女子が開幕。日本代表スマイルジャパンはフランスと対戦。浮田留衣の先制点などで3-2で白星発進した。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートの初陣は前回大会銀メダルを獲得した団体戦。初日は世界王者りくりゅうペアに加え女子ショートにエース、坂本花織を起用。日本のトップバッターはアイスダンスの吉田唄菜と森田真沙也のうたまさペア。オリンピック初出場の2人が自己ベストに迫る演技で流れをつくると。2番手は世界王者りくりゅうペア。82.84という団体戦で自己ベストを更新する会心の演技を見せた。そして最後は女子ショートの坂本花織。現役最後となる五輪で集大成となる最初の演技を終えると安堵の表情を見せた。坂本じゃ女子ショート堂々の1位で日本は初日全体2位と、最高のスタートを切り、あすの団体戦につないだ。石川佳純が試合後の坂本花織を直撃。坂本は「りくりゅうとうたまさがすごくいい演技をしたというのを知っていたのでめちゃがんばった」と振り返った。
現地ミラノのサンシーロオリンピックスタジアムから大川立樹が現在の様子を伝えた。ミラノ市内でもアイスホッケーや街では応援グッズを持っている人たちもいていよいよだなと実感している。
石川佳純がスピードスケート日本代表、高木美帆を直撃取材。日曜日に現地入りしてから連日調整を続ける。これまで7個のメダルを獲得してきた金メダル候補のオリンピックは3日後、連覇を目指す1000mからスタートする。昨日の木曜日はゆったりとしたフォームで長い距離を滑って調整。そして今日はスピード練習に取り組み調整は仕上げの段階に入っている。練習後には多くの報道陣が高木を囲み金メダルへの注目は高まるばかり。石川に現在の調子を聞かれた高木は「%で言うのは難しいが、未だ上に行ける余白はある」と答えた。
メダルの期待がかかるスキージャンプ男女日本代表が初めての公式練習に参加した。9日に行われる男子ノーマルヒルで史上初の連覇に挑む小林陵侑は101.5mのジャンプを披露。女子ではW杯2位につける丸山希が1本目で95.5メートルの跳躍を見せると回を重ねるごとに距離を伸ばし順調に会場へ順応。4大会連続出場の高梨沙羅は今シーズン重点的に取り組んできたテレマーク姿勢を取り入れながら会場の感触を確かめていた。
ミラノ・コルティナ五輪開会式はミラノとコルティナで同時に開催されオリンピック史上初となる2つの聖火台に同時に点火される。開会式ではグラミー賞を5度受賞しているマライア・キャリーさんをはじめステージには世界的アーティストたちが集結する。開会式のテーマは「ハーモニー」。イタリアならではの芸術性とエンターテインメントが融合したショーに注目が集まっている。そして気になる最終聖火ランナーは誰になるのか、地元ではアルペンスキーのレジェンド、アルベルト・トンバやテニスプレーヤーのヤニク・シナーなどの名前が挙がっている。
あさって投開票の衆議院選挙について、FNNが選挙期間中に行った3回の電話調査の分析と各地での取材を進めたところ289の選挙区のうち自民党は120以上の選挙区で優勢、または有利に戦いを進め電話調査の比例の投票先でもトップが続いている。現状では270議席台を軸に、少なくとも233議席の過半数は単独で確保するとみられ無党派層の支持も得ていることから投票率など次第で300議席も視野に入っている。連立政権を組む日本維新の会は地盤としている大阪では堅調なものの他の地域では苦戦している所が多く現状は30議席台前半の見通し。これら与党の合計は現時点で300議席を超える勢いで参議院で否決された法案を再び可決して成立させられる3分の2の議席に届く可能性がある。一方、野党の中道改革連合は現状、公示前の議席を大幅に下回る90議席台が軸。接戦区で健闘すれば100議席を超えるものの公示前の半数以下に落ち込む可能性もある。調査の中で去年の参院選で公明党に投票したと答えた人のうち今回中道に投票すると答えた人は6割程度で新党の効果は限定的となっている。国民民主党は選挙区での伸びは見込めず現状20議席台後半が軸で公示前勢力の維持をめぐる攻防となっている。共産党は当選圏に絡む選挙区が1つにとどまり、比例も伸び悩み公示前の議席数を確保できるかが焦点。れいわ新選組は選挙区での劣勢が続き比例も苦戦しており議席を減らす公算が大きくなっている。参政党は去年の参院選ほどの勢いはなく、選挙区での当選は厳しい情勢だが、比例は前回の衆院選より大きく伸ばし獲得議席は10議席前後で推移している。減税日本ゆうこく連合は苦戦し議席を減らす可能性が高く、日本保守党と社民党は議席を維持獲得できるかが焦点。チームみらいは支持を伸ばし、比例で5を超える議席が視野に入っている。選挙後の政権の枠組みをめぐっては昨日の電話調査で与党が野党を上回ることを期待する人が公示日から7ポイント近く上昇している。ただ、全国の半数の選挙区が接戦となっていることや天候も影響する投票率の行方などにより実際の投票での動向は大きく変わる可能性もある。
アメリカのトランプ大統領はSNSはで高市首相との会談、楽しみにしていると述べ、来月19日にホワイトハウスで会談することを明らかにした。会談では安全保障環境をめぐる課題や防衛費の増額などを協議か。さらにトランプ氏は衆院選について、日本の将来にとって極めて重要だとした上で、高市首相について完全かつ全面的に支持する。彼女は日本国民を決して失望させないと支持を表明。アメリカの大統領が日本の国政選挙期間中に立場を表明するのは内政干渉にあたるとの指摘もあり異例。
JR東日本と日本航空は地方創生に向けた連携協定を結ぶ。北海道、東北を一体エリアとし、旅行商品開発やチケット一本化を検討するとしている。鉄道と航空の利便性向上を狙うも予約システムの課題もあり具体的な時期などについては今後の検討としている。長年のライバルがタッグを組み、新たな価値創出を目指す。
トヨタ自動車はきょう4月1日付で佐藤恒治社長が副会長、近健太執行役員が社長に昇格する人事を発表。自動車産業を取り巻く環境が変化する中、経営のスピードを上げていく狙い。佐藤社長は就任から3年での交代となる。近氏は財務部門のトップ。近執行役員は悪いときに踏ん張れる構造を作っていきたいと強調。あわせて発表された決算では今年度の最終利益の見通しが3兆5700億円に上方修正した。
東京マラソン財団と脱炭素テック企業が初めて、東京マラソン2026におけるCO2排出量を事前算定し結果を発表。大会全体のCO2排出量は2万6029t。約1万世帯分の年間排出量に相当する。最大の排出源となったのは全体の88.4%を占めた人の移動。ドイツ・ベルリンマラソンでは鉄道の無料チケット配布などで環境負荷が少ない鉄道利用を推奨。海外からの参加者対象に気候変動税を徴収している。東京マラソンは3月1日開催される。
デロイトトーマツグループ執行役の松江英夫氏に話を聞く。CO2を削減するためには企業だけでなく生活者も一体になりながらやっていく必要がある。一番難しいのが生活者の行動変容。今回の東京マラソンも排出量の9割近くが生活者、人の移動によるもの。見える化が削減のヒントになる。動機とメリットを結びつけるメカニズムにできるかどうかがポイントなどと話した。
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きょうから東京・六本木で開催されているガチャガチャ展。一部先行販売を含む200台のカプセルトイが集結。カプセルトイは1965年にアメリカから輸入。キン肉マン消しゴムやウルトラマンのフィギュアがヒット、2012年にはコップのフチ子が大ブームとなる。きょうの来場者の多くは女性。メインターゲットを子供から30~40代の大人に変えたことやインバウンド需要を背景に市場規模は右肩上がり。この4年で3倍に拡大。イベントには世界初の自動販売機も登場。自動販売機は丸いカプセルにとらわれず、ぬいぐるみ、アパレル小物などさまざまな形や大きさに対応。今後はキャッシュレスを導入し数千円クラスの高級景品も販売する方針。日本ガチャガチャ協会の小野尾代表理事はおみくじ文化みたいなのがあり、クオリティーがすごい、こういう文化自体は日本だけ。東京国立博物館にこの文化を紹介するコーナーを作れたら本当にうれしいと述べる。
厚生労働省によると、1日までの1週間のインフルエンザ患者数について、1医療機関あたり30.03人。前週16.64人の1.8倍となり6週間ぶりに警報基準の30人を超えた。昨年末はA型が主流、現在はB型の感染者が増えている。厚労省は感染対策の徹底を呼びかけている。
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百年構想リーグがきょう開幕。エリキが百年構想リーグ初ゴール。相馬が百年構想リーグ初の直接FK弾を決める。横浜F・マリノス2-3FC町田ゼルビア。ピーススタジアムではJ1公式戦が初開催。リトルグリーンモンスターが花を添える。鈴木章斗が移籍後初ゴール。V・ファーレン長崎がJ1復帰後初ゴール。V・ファーレン長崎1-3サンフレッチェ広島。京都vs神戸では百年構想リーグ特別ルールのPK戦に初突入。ヴィッセル神戸が勝利。
阪神の佐藤輝明がハイペースで調整を進める。今年のテーマは軽く振って飛ぶ。16本の柵越えで快音を連発。
