ミラノ・コルティナ五輪は開会式を前にすでにいくつかの競技がスタートしている。スノーボード男子ビッグエアの予選ではメダル期待の日本人選手も早速登場、若き4人が熱戦を繰り広げた。まずは6回転半のギネス記録を持つスピンマスターこと荻原大翔。1回目から5回転半の大技を見せつけた荻原は2回目も盤石のエアを披露し堂々のトップで予選を通過「目標はもちろん金メダル」を結晶への意気込みを語った。。そして、木村葵来も鮮やかな5回転半で予選3位通過。さらに世界選手権王者、木俣椋真も10位で決勝へと駒を進める。一方、ワールドカップ年間王者の長谷川帝勝は2回目に転倒し後がない3回目で5回転の技を決めきった長谷川。日本勢4人全員が決勝進出を果たした。
