きょうから東京・六本木で開催されているガチャガチャ展。一部先行販売を含む200台のカプセルトイが集結。カプセルトイは1965年にアメリカから輸入。キン肉マン消しゴムやウルトラマンのフィギュアがヒット、2012年にはコップのフチ子が大ブームとなる。きょうの来場者の多くは女性。メインターゲットを子供から30~40代の大人に変えたことやインバウンド需要を背景に市場規模は右肩上がり。この4年で3倍に拡大。イベントには世界初の自動販売機も登場。自動販売機は丸いカプセルにとらわれず、ぬいぐるみ、アパレル小物などさまざまな形や大きさに対応。今後はキャッシュレスを導入し数千円クラスの高級景品も販売する方針。日本ガチャガチャ協会の小野尾代表理事はおみくじ文化みたいなのがあり、クオリティーがすごい、こういう文化自体は日本だけ。東京国立博物館にこの文化を紹介するコーナーを作れたら本当にうれしいと述べる。
