2026年2月28日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ

News αプラス
【匠の技世界へオニツカタイガー専用工場▼海藻でメタンを削減】

出演者
堤礼実 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。堤礼実の挨拶。

(ニュース)
コンビニが保護猫との出会いの場に

今月22日の猫の日に先立ち、全国のファミリーマートで猫モチーフ商品17種類を発売する「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」。渋谷・キャットストリート店では猫を守る取り組みも実施されている。来月9日まで保護猫写真展が行われている。ファミリーマートサステナビリティ推進部・前田結実子さん「保護猫の存在や活動団体を知ってもらうきっかけになればを展示を実施した」。去年の猫の飼育数は約884万匹(ペットフード協会調べ)。猫の入手先:ペットショップ33.6%、譲渡会6.3%(ペットフード協会調べ)。写真展ではQRコードで保護猫のショートムービーや保護団体の問い合わせ先を見ることができ、マッチングの機会を広げている。家庭で余ったペットフードの寄付スペースも設けられていて、動物愛護協会を通じ、保護猫や保護犬の支援に活用される。

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進化続ける最新カプセルトイ集結

ガチャガチャ展(東京・六本木)には一部先行販売を含む200台のカプセルトイが集結。カプセルトイは1965年にアメリカから輸入。キン肉マン消しゴム、ウルトラマンのフィギュアがヒット。2012年には大人の女性たちの間でコップのフチ子が大ブームとなった。メインターゲットを子どもから30代と40代の大人の女性に変えたことやインバウンド需要を背景にカプセルトイの市場規模は右肩上がり。昭和、平成レトロなどの商品がうけ、2021年度には385億円だったのが2025年度には1200億円とこの4年で約3倍に拡大(バンダイ調査)。世界初となる自動販売機のガチャえもんも登場。ぬいぐるみ、アパレル小物などさまざまな形や大きさに対応。今後はキャッシュレスを導入し、数千円クラスの高級景品も販売する方針。日本ガチャガチャ協会・小野尾勝彦代表理事「今後は東京国立博物館にこの文化を紹介するコーナーを作れたら本当にうれしい」。

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PayPay米進出へ VISAと提携

QRコード決済のPayPayは12日、クレジットカード大手VISAと世界展開に向けて提携したと発表。第1弾としてアメリカ進出に向け新会社を設立し、カリフォルニア州など一部地域からサービス開始を目指すとしている。翌日にはハイテク関連企業を注進とするアメリカのナスダック市場に上場を申請。来月中にも上場する見通しで、時価総額は3兆円超とみられる。経済アナリスト・馬渕磨理子「アメリカに設立される新会社の株式の過半をPayPayが握る。日本国内でのシェアは7割超、日本の個人消費の8%の12兆円がPayPayで決済されている。この実績はVISAにとっても無視できない。成功の完成形かもしれない。日本で勝ったモデルをアメリカでも再現できると証明できれば時価総額を数兆円規模に押し上げる鍵になる」。

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従業員に“感謝”届けるサービス開始

働く人の心に届く新たな福利厚生がある。人手不足が続く中、企業が抱える大きな課題は従業員の定着。解決策のひとつとして注目されているのが福利厚生の新たな形。チャンスメーカー事業推進室長・古市哲也さん「離職を止めることは難しいと思うが、少しでも辞めていこうとする理由を消していける」。

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チャンスメーカー

12日から始まった法人向けサービス「ちょこギフ」。チャンスメーカー・深堀孝一取締役副社長「企業の感謝の思い、メッセージを従業員1人1人に確実に届けるサービス」。従業員の節目に合わせて感謝の気持ちとして届ける。外国人従業員の増加を背景に日本語を含む5か国語に対応。UTスリーエム社員・若生カルロスさん(日本在住18年)、谷坂ミホさん(日本在住8年)に話を聞く。厚生労働省によると日本で働く外国人は250万人を超え、13年連続で過去最多。従業員のサポートや福利厚生の形は今、変化している。「ちょこギフ」をテスト導入した企業は母国語で書かれたカードが外国人従業員の大きな励みにもつながるという。UTスリーエム・筑井信行社長に話を聞く。デジタルの時代だからこそ贈るのはアナログの温度感。

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匠の技 世界に発信 専用工場初始動

世界で193の直営店を展開するオニツカタイガー。人気ブランド日本メイドに宿る匠の技。ものづくりの心に迫った。オニツカタイガーカンパニー・庄田良二カンパニー長に話を聞く。

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オニツカタイガー
(番組宣伝)
ヤンドク!

番組告知「ヤンドク!」。

今夜のラインナップ 土

番組告知「新しいカギSP」、「ものまねTHEワールド」。

ネタパレ

番組告知「ネタパレ」。

(ニュース)
匠の技 世界に発信 専用工場初始動

1月に鳥取・境港市に誕生したオニツカイノベーティブファクトリー。スポーツメーカー・アシックスの人気ファッションブランド・オニツカタイガーの初めてとなる専用工場。開所式には鳥取県・平井伸治知事のほか、アーティスト・山下智久さんも訪れ、自身が監修したオリジナルシューズもお披露目された。境港市はアシックスの創業者・鬼塚喜八郎氏の生誕の地。オニツカタイガーは1970年代までスポーツシューズのブランド名だったが、2002年にファッション性を強調して復刻。工場にはギャラリーとショップも併設。限定モデルも販売。世界初となるカスタムシューズもオーダーできる。2025年の売り上げ見込みは1280億円。海外での人気も高く、世界に193の直営店を展開。オニツカタイガーカンパニー・庄田良二カンパニー長「手でしかできないことがどれだけあるかどうかすごく大切なことだと思っている」。熟練の職人による徹底した手作りへのこだわり。シューズは細く裁断されたパーツを職人がひとつひとつ丁寧に縫い合わせていく。受け継いできた匠の技は機械による量産では決して再現できないNIPPON MADE。今後は国外からも人材を受け入れ、職人技を伝える拠点としての役割も。

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「海藻」で“牛のゲップ”メタンを削減

牛のゲップに含まれているメタンを減らして地球温暖化にブレーキをかける海藻のパワー。高知大学海洋生物研究教育施設(高知・土佐市)で牛に海藻を食べさせることで温室効果ガスを減らして暑い地球を冷ます挑戦が行われている。カギケノリは牛のゲップに含まれるメタンを劇的に減らすことができる。サンシキ・久保田遼代表に話を聞く。

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地球温暖化を防ぐため、温室効果ガスを削減するさまざまな対策が世界中で行われている昨今、牛などの反芻動物がゲップなどで排出するメタンガスはCO2の28倍の温室効果があるとして削減が急務とされている。今、注目されているのが熱帯から温帯の海に生息する紅藻類のカギケノリ。オーストラリアでカギケノリを0.2%飼料に混ぜて羊や牛に与えたところ、メタンガスを削減する効果があるとの研究結果。カギケノリにはブロモホルムと呼ばれる物質が他の海藻より多く含まれ、メタンガスの発生を抑制するとされている。サンシキ・久保田遼代表に話を聞く。スタートアップのサンシキと高知大学はカギケノリを天然資源に頼らず、安定供給を目指して陸上養殖を開始。有効成分を増やしつつコスト削減をさせながら量産することを目指している。乾燥させたカギケノリを粉末状にし、飼料に混ぜるサプリメントを開発中。高知大学(高知・南国市)ではカギケノリのメタン抑制効果を検証する実験も重ねて行われている。高知大学研究生・亀岡直生さん「カギケノリを加えていないものと比べると8割くらいはメタンの量が削減されていることがわかる」。カギケノリは地球に優しいだけでなく、畜産農家にも嬉しいメリットがある。メタン生成に使われていたエネルギーを牛の体重に増やすほうに回せるため、飼料のコストダウンにつなげることができる。現在、国内では牛の飼料にカギケノリを混ぜて与える実証実験がスタート。有効性や安全性を検証し、数年内の商品化を目指す。

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店名「ロッテリア」から「ゼッテリア」へ

ハンバーガーチェーン・ロッテリアは3月末までに全店舗を閉店し、順次、店名を「ゼッテリア」に転換する。社名についてもロッテリアから「バーガー・ワン」に変更し、売り上げや店舗数などでバーガーチェーン1位を目指すと発表。バーガー・ワン・井上社長「バーガー業界でNo.1を目指す」。ロッテリアはロッテHDの傘下だったが、2023年にすき家やはま寿司を手がけるゼンショーHDが買収していた。ロッテリアで人気だった絶品ビーフバーガーなどはそのままの名前で販売。ゼンショーグループとして調達などのノウハウをいかしていく方針。

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朝食市場5347億円 過去最高

調査会社サカーナ・ジャパンによるとおととし10月からの1年間で外食における朝食市場規模は5347億円と前年同月比で163億円増加。2014年の調査開始以降で最高の規模。共働き、単身世帯の増加で朝食市場は近年、伸びていて、コロナ禍以降、営業時間を短縮した飲食店がある一方、朝食を強化する店が増えている。

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“モバ充”機内で使用禁止へ

国交省は4月にも航空機内でのバッテリーの使用を禁止する方針を固めたことが分かった。リチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーをめぐっては去年1月、韓国で機内で発火して機体が焼けたほか、国内の航空会社でも充電中に火や煙が出る事例が相次いでいる。モバイルバッテリーを使ったスマホの充電や本体への充電も禁止。機内への持ち込みも1人2個までに制限される見通し。

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(エンディング)
エンディング

エンディング挨拶。

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有吉弘行のものまねTHEワールド

番組告知「有吉弘行のものまねTHEワールド」。

新しいカギ

番組告知「新しいカギ」。

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