12日から始まった法人向けサービス「ちょこギフ」。チャンスメーカー・深堀孝一取締役副社長「企業の感謝の思い、メッセージを従業員1人1人に確実に届けるサービス」。従業員の節目に合わせて感謝の気持ちとして届ける。外国人従業員の増加を背景に日本語を含む5か国語に対応。UTスリーエム社員・若生カルロスさん(日本在住18年)、谷坂ミホさん(日本在住8年)に話を聞く。厚生労働省によると日本で働く外国人は250万人を超え、13年連続で過去最多。従業員のサポートや福利厚生の形は今、変化している。「ちょこギフ」をテスト導入した企業は母国語で書かれたカードが外国人従業員の大きな励みにもつながるという。UTスリーエム・筑井信行社長に話を聞く。デジタルの時代だからこそ贈るのはアナログの温度感。
