- 出演者
- 堤礼実
オープニングの挨拶。
先月ロンドンの自然史博物館にポケットモンスターのポップアップストアがオープンした。ポケモン誕生30年を記念した企画でテーマは架空の生態学「ポケコロジー」。日本が誇るIP=知的財産として誕生から30年を経た今も世界中で人気のポケモンだが、オックスフォード英語辞典の最新改訂で日本語由来の11の言葉(yokai:妖怪、senpai:先輩など)が追加され英語圏での日本文化の広がりが反映されたかたち。
“平成女児”ブームを牽引するナルミヤのキャラクタービジネスが進化している。去年9月「ナルミヤ ハッピーパーク」がオープン。キャラクターグッズに特化した初の常設店となっている。ナルミヤは「☆ANGEL BLUE☆」「Mezzo Piano」などを展開するジュニアアパレルブランド。ターゲットは“平成女児”と呼ばれる平成時代に小中学生だった20~30代女性で、小中学生のころ高くて買ってもらえなかったブランドを大人になって爆買いする人が多いという。
「ドッキリGPSP」「タイムレスマン」の番組宣伝。
「教場 II 後編」の番組宣伝。
ホテルの予約から食事まで、慣れない土地で難関大学を目指す受験生をサポートする。この日東京都内のビジネスホテルに白いベンチコート姿の人たちが大勢集まっていた。全員学習塾の講師・スタッフでホテルから受験生に同行し受験会場までサポート。医学部受験は泊まり込みで複数の大学を受験することが多く、京都医塾は約10年ほど前から遠征受験の支援を行っている。試験対策に留まらずサービスが拡大する受験市場、背景には業界を取り巻く“危機感”があった。去年倒産した学習塾の件数は46件と過去最多。逆風の中生き残るためには学習面だけでなくサポート面など「独自の強み」がカギとなっている。
アップルが世界中で展開するオンラインのフィットネスサービスが日本でも始まった。アップルは先月フィットネスサブスクリプションサービス「Apple Fitness+」の日本での利用開始を発表した。自宅や外出先などいつでもどこでも手軽に運動に励むことができるフィットネスアプリ。日本での市場は約4785億円、今後は年平均で27.6%の成長が見込まれている。この成長を支えているのがウェアラブル端末の普及で、身につけてフィットネスを行うことで心拍数や消費カロリーなどの健康状態をリアルタイムでモニタリングできる利便性が利用者拡大に繋がっている。
ロボット開発のベンチャー「ドーナッツロボティクス」は「cinamon 1」を発表した。「cinamon 1」は胸元のカメラなどで周囲の情報分析し自ら判断して行動する他、言葉のやり取りもできる独自のAIを搭載している。価格は現在1体約1800万円で販売しているが量産化を進め今の半額程度に抑え広く普及させたいとしている。
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エンディングの挨拶。
「タイムレスマン」の番組宣伝。
「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」の番組宣伝。
