アップルが世界中で展開するオンラインのフィットネスサービスが日本でも始まった。アップルは先月フィットネスサブスクリプションサービス「Apple Fitness+」の日本での利用開始を発表した。自宅や外出先などいつでもどこでも手軽に運動に励むことができるフィットネスアプリ。日本での市場は約4785億円、今後は年平均で27.6%の成長が見込まれている。この成長を支えているのがウェアラブル端末の普及で、身につけてフィットネスを行うことで心拍数や消費カロリーなどの健康状態をリアルタイムでモニタリングできる利便性が利用者拡大に繋がっている。
