- 出演者
- 堤礼実
オープニング映像のあとに出演者があいさつをした。
横浜市・山下ふ頭にある倉庫。室内に入ってみると倉庫の壁いっぱいに絵画が広がっていた。今月8日から来年3月末まで開催されているのがイマーシブアート体験ができる「THE MOVEUM YOKOHAMA」。19世紀末のウィーンの画家クリムトなどの世界観を最新のデジタル技術などで表現する。この大規模なイベントを主催しているのはトヨタグループ。そのため、会場までのアクセスは専用のモビリティ。実証実験都市「ウーブン・シティ」では未来のモビリティ。10月に開業した「トヨタアリーナ東京」ではスポーツや音楽。トヨタは挑戦を広げる「器」づくりを続けている。今回「器」となるのが今回のアート施設。歴史的な美術作品を鑑賞してもらうだけではなく、トヨタの文化・地域貢献活動を伝えていきたい考え。
タイ・バンコク中心部の大型ショッピングモール「サイアム・パラゴン」に新たにオープンしたのは日本国内約2200店舗あるしまむらグループの新ブランド「SHIMA Park」。招待された約100人のインフルエンサーたちが記念撮影するなどテーマパークのような店内になっている。注目されていたのはしまむらのマスコットキャラクターの「しまうさ」のグッズ。日本のしまむらは衣類が中心、対照的にしまうさグッズが並んでいる。「kawaii」で心をつかみ、ジャパンクオリティーの繊細さ・品質を東南アジア諸国に広げたいという。インバウンドが多いタイでブランドを浸透させつつ、外国人観光客を取り込み海外での認知度を拡大する狙い。店舗は1年めどの期間限定。オンライン・ストアでの販売もすでにスタートしている。鈴木教授は「日本ではよいものを安く提供することを優先していても、海外では違うアプローチが必要。」などと話した。
大幅値下げのポップが並ぶ店舗前には長蛇の列。店を手掛けるのはドン・キホーテ。
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ニットーモール(埼玉・熊谷市)にオープンしたドン・キホーテの新業態Re:Pr!ceはコンビニほどの小規模店舗。30代から50代女性をターゲットにした美容と健康に特化した店舗。コスメやスキンケア関連商品が約4割を占める。価格の再発という意味が込められ、メーカーやブランドの余剰在庫やシーズン切り替え品をまとめて仕入れるなどドン・キホーテのノウハウをいかすことで低価格を実現。駅から近い大型商業施設の中という立地をいかし、普段の買い物ついでにコスパよく買い物がしたいという女性客を取り込む狙いがある。PPIH広報室・両角利彦さんは「ふらっと寄り、掘り出し物市のような感覚で新しいものを発見してくれたらうれしい。まだ実験的な業態だが、全国に広げていきたいという思いはある」とコメント。消費経済アナリスト・渡辺広明は「ドンキは縮小する国内市場でも成長できるようにターゲットに合わせた新業態の店舗で顧客に寄り添う姿勢を強化している。好きを取り込む店舗のバリエーションを強化している。楽しい買い物体験を提供」とコメント。
イオンは2026年の恵方巻をお披露目。イオンリテール食品本部デリカ商品部・金子聡部長は「生活防衛の観点から誰でも書いやすい手頃な価格帯の商品を今年はより一層増やしている」とコメント。1.7kgの26品目のごくぶと巻、2種の太巻で楽しむずわいがにの恵方巻、米沢牛のローストビーフの彩りロール、銀座鮨よしたけ監修招福海鮮恵方巻を紹介。体験型のタコス恵方巻ではコスパよく自由に楽しめる新たなスタイルを提案。去年より売上5%以上を目指す。他の企業でもコスパ重視のトレンド。ローソンで発売するのは洋風仕立ての恵方巻。シャリにはアメリカ産カルローズ米を約10%ブレンド。ローソン商品本部・アマラサナチングウンさんは「日頃節約していると思うが、特別な日を手頃な価格で楽しんでもらえるような商品になっている」とコメント。来年の方角は南南東。
ハチミツとパン、2つの食材がフードロス削減へタッグを結成する。
今夜のラインナップ番組告知「ドッキリGP SP」、映画「マスカレード・ナイト」。
番組告知「クイズ・ミリオネア」。
1923年創業の栄屋製パン(神奈川・海老名市)で1日に作られるパンは約1000kg。300~400kgのパンのミミはこれまでは家畜の餌などに活用していた。Better life with upcycle代表・吉岡謙一さんに話を聞く。2022年からパンのミミを使ったクラフトビール造りを開始。2024年、自社醸造所を設立した。1930年創業のハチミツ店の金市商店(京都市)も課題はフードロス。トラブルの際などの検査用に製品の一部を保管している。ハニーハンター金市商店社長・市川拓三郎さんに話を聞く。フードロス削減を目指す二つの老舗企業は偶然、名古屋市で行われた展示会で出会ったことからクラフトビールHoney&Breadが生まれた。ハチミツとパンはビールのもととなる麦汁の原料として使用。アップサイクルハニーは味と香り付けにも使用。作られたHoney&Breadは約930リットル。廃棄されるはずだったハチミツ48kg、パンのミミ46kgが使われている。Better life with upcycleのECサイト、金市商店の店舗ミールミィなどで購入できる。
人生で一番大きな買い物となる家づくりではお試しができないという課題の解決に挑んだ。千葉・木更津市にある民泊の普段の姿はモデルハウス。クレバリーホーム・菊間文弥常務取締役は「モデルハウスをただ見学するだけではなく、実際に泊まっていただくことで失敗しない家づくりができる」とコメント。
モデルハウスを民泊として活用するのはクレバリーホームのセカンドブランドVARY’S。狙いは宿泊者数増加による宿泊施設不足の解消に貢献しつつ、見学者がいない日に少しでも収益を上げること。クレバリーホーム・菊間文弥常務取締役に話を聞く。人生で一番高い買い物と言われるマイホームだが、決断は早まっているようで、世帯主が29歳以下の2人以上の世帯の持ち家率は2024年は39.7%(総務省・家計調査)。VARY’Sは去年、ブランドをリニューアル。自分らしい暮らしにこだわるZ世代に向けて新たに始めたのは専属のインテリアコーディネーターが付いて部屋に置く家具を決めていく。新居購入と同時に理想の生活がスタートできるだけでなく、インテリアの代金を住宅ローンに組み込めるメリットもある。モデルハウスを無人にして家族だけで見学できるように。説明が必要な部分はスマホで見られる動画や手書きのPOPで補う。モデルハウス見学のハードルを下げるためのセルフ見学会を一歩進めたのが民泊への活用。モデルハウスへの宿泊は1月から開始予定で、1棟1泊4万円台で、VARY’Sでの購入検討者は無料。
ウォルト・ディズニーは11日、オープンAIと3年間のライセンス契約を結んだと発表。オープンAIの動画生成アプリSoraでミッキーマウスなど200体以上のキャラクターが使用可能になる。ディズニーがオープンAIに約1550億円を出資することでも合意。Soraをめぐっては日本のアニメキャラ動画が生成されるなど著作権侵害が問題視されてきたが、ディズニー・アイガーCEOは「思慮深く責任を持って物語の影響力を広げていく」とコメントしている。
総務省が発表した11月の消費者物価指数は生鮮食品を除く総合で前年同月比で3.0%上昇。生鮮食品を除く食料は7.0%と食料が全体を押し上げる状況が続いている。おせち料理ではもちの上昇率が31.6%、イクラ11.9%、昆布15.4%。年の瀬を前に物価高による家計の負担増が続いている。
エンディング挨拶。
番組告知「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP年末SP」。
番組告知「マスカレード・ナイト」。
