- 出演者
- 長内厚 堤礼実 上中勇樹 今湊敬樹 佐久間みなみ 吉岡恵麻
オープニング映像が流れた。
キャスターが挨拶した。
あすミラノ・コルティナオリンピックが開幕。イタリア・ミラノ・スピードスケート競技場から中継。ドゥオーモ、ガレリアの様子。アイスホッケー女子は練習前、ユニフォーム姿で公式撮影に応じる。撮影が公開されたのは冒頭15分のみ。志賀葵から石川佳純へ逆質問。試合前緊張したらどうしている?全力出さなきゃもったいないと思う。主役なので悔いのないように戦ってくださいとアドバイス。姉妹でオリンピック出場はすごいこと、どんなプレーをしたい?葵は姉妹ならではのあうんの呼吸というかそういうものがある。紅音はどこにいるかとはよく分かる、そこを生かしてチームの勝利に貢献できたらと述べる。
リビーニョ・スノーパークから中継。リビーニョはミラノから200km離れている。人口は6800人ほど。フリースタイルスキーやスノーボードなどが行われるエリア。公式マスコットの「ティナ」は開催都市コルティナダンペッツォにちなんで名付けられる。スノーボード男子ビッグエアの予選が始まる。
スノーボード男子ビッグエア予選の前日練習の様子。日本は表彰台独占の期待もかかる。4選手がリビーニョでの最終調整を行う。注目選手は荻原大翔は予選をしっかり滑って決勝でバックサイド2340を決めて優勝したいとコメント。
男子ビッグエアの日本代表の平均年齢は21歳。全員がメダルを狙えるビッグエア史上最強の布陣。野上大介さんは回転数勝負になればメダル独占の可能性もある。木俣椋真は25年の世界選手権王者。長谷川帝勝は25年の世界選手権準優勝。木村葵来は今季のW杯で2度の表彰台。荻原大翔はメダル候補筆頭。荻原はXGamesで6回転半を世界初成功させる。荻原は限界を決めないってのが大事。限界を決めずにやってきたと述べる。
荻原大翔は世界初のスピンマスター。3歳でスノーボードに挑戦。小学校の頃、授業中にずっと消しゴムを回していたという。10歳の時には2分の1成人式として20歳の自分にメッセージを残していた。あなたはもうオリンピックにでることができて十年前よりもすごく上手になってると思います。この文章からちょうど10年。
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男子ビッグエア日本代表の様子についてスタジオトーク。スノーボード男子ビッグエアの予選は深夜3時から生放送。
TSMAの魏哲家会長兼CEOが高市総理と会談。魏CEOは熊本県で回路の幅3ナノメートルの最先端半導体を量産する計画を伝える。AIやスマートフォン製品で使われる最先端のプロセスだと強調。TSMCはおととしから第1工場で半導体を量産。第2工場を建設中。高市首相は熊本第2工場が3ナノの生産に計画変更されることは大変心強い。提案の方向で検討を進めていただきたいと述べる。3ナノの半導体が国内で生産されれば初めてとなる。
早稲田大学ビジネススクール教授の長内厚氏に話を聞く。TSMCが熊本で3ナノに生産を乗り出すのは世界的なAI需要にこたえるため。アメリカのエヌビディアのようなAI向け半導体を製造する企業にこたえる生産拠点の拡充と考えられる。世界で使われる半導体のサプライチェーンの一つに日本が生産拠点として加わるイメージ。TSMCは台湾やアリゾナでも生産をしている。アリゾナはコストなど課題を抱えている。地政学リスクの分散、日本の補助金&生産環境、サプライヤーとの近接性があげられる。日本のメリットは?北海道のラピダスで次の最先端2ナノ半導体を自前で作る状態につなぐ。TSMCとラピダスのビジネスモデルは別物。日本に半導体技術や生産が残るしたたかな戦略などと話した。
東京商工リサーチによると、今年1月の人手不足関連での倒産は36件。調査開始以来2番目の高水準。倒産の理由について最も多かったのが人件費の高騰。前年同月比で約3倍。中小企業の賃上げ疲れがあらわれた結果になった。東京商工リサーチは賃上げは必須だがこれまでの身の丈を超えた賃上げが企業倒産を押し上げる一因となりつつあると指摘。
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新START=新戦略兵器削減条約はアメリカとロシアの間の唯一の核軍縮合意。戦略核弾頭の配備数を1550発以下に制限するなどしている。プーチン大統領は新STARTの1年間の延長を提案。トランプ大統領は正式に回答せず条約は5日に失効。トランプ氏は1月、より良い合意を結ぶだけだとし、中国を含む条約の締結に意欲を示していた。中国の外務省は中国の核戦力は米露とはレベルが全く異なり、現段階では核軍縮交渉に参加しないと否定的な考えを示している。国連のグテーレス事務総長は国際平和と安全にとって深刻な局面を意味すると懸念を示す。
企業・団体献金に関する各党の公約について。自民、みらいは透明性を確保。自民は禁止よりも公開で透明性、公開性を一層強化するとしつつ具体策は明記せず。チームみらいもお金の流れの透明化を訴え、デジタル技術、キャッシュレス化などで実現するとしている。中道、国民は規制強化。中道と国民民主は献金の受け手規制、献金額の上限規制の強化を掲げている。受け手規制は企業・団体献金の受け取り組織を正当本部などに限定するもの。透明性を高める狙いがある。両党とも第三者機関を設置して不正防止を図るとしている。参政、れいわ、社民、共産、維新は禁止を掲げている。共産党は企業・団体によるパーティー券購入を含め全面禁止と踏み込んでいる。維新は企業・団体・組合等による献金は全面禁止を目指しと、自民に配慮した表現。
衆院の議員定数削減に関する各党の公約について。自民、維新は1割を目標に削減。国民、中道、参政は選挙制度改革と合わせて議論するとしている。共産、れいわ、社民は削減に反対と明記。保守、みらいは党幹部が削減への反対を表明している。維新は議員歳費の削減も示している。保守も議員給与引き下げを公約に盛り込む。
フジ・メディア・ホールディングスはきょう東京証券取引所の立会外買付取引で約6120万株の自社株買いを実施。取得総額は約2350億円。17%以上の株を保有していた野村氏側から保有株のすべてについて売却の申し込みがあったという。買い付け価格はきのうの終値の1株3839円。フジ・メディア・ホールディングスは都市開発、観光事業に外部資本受け入れ検討を発表していた。
来月で“まちびらき”から1年を迎える高輪ゲートウェイシティでプロジェクションマッピングイベントがスタート。高輪の記憶を巡る時空の旅が映し出される。形を変えながら交通の要所であり続ける高輪の記憶を光と音で表現。狙うのはナイトタイム観光の活性化。これまでにも都庁、渋谷、浅草寺など都市の魅力向上を目的に大規模なプロジェクションマッピングを展開。世界の都市総合力ランキング2025ではナイトライフの充実度で東京が世界第1位。東京都観光部の西島受入環境課長は観光消費の拡大を通じた経済の活性化にもつなげていきたいと思っていると述べる。
グーグルの親会社のアルファベットが決算を発表。去年10~12月の売上高は1138億ドル。前年同期比で18%増。AI分野への投資を加速させ、2026年の設備投資額を約29兆円とする見通しを示す。
きょうの円相場。157円台は約2週間ぶり。拡張的な財政政策が進むとの観測から円安傾向。市場関係者は為替介入への警戒感もあるとの指摘もある。現在の円相場を伝えた。
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明治安田Jリーグ百年構想リーグがあす開幕。開催時期を変更し秋春制に移行するため今年は6月までの特別大会を実施。同点の場合はPK戦による完全決着。開幕戦の舞台の1つに選ばれたのが長崎にあるピーススタジアム。ピーススタジアムは長崎駅から徒歩約10分。サッカー専用スタジアムだけでなく商業施設やオフィス、ホテル、アリーナまで併設されている。開業から1年で485万人以上が訪れるなど街のシンボルに。まちなかにスタジアムを作ることでスポーツを通じた地域活性化を目指す取り組みが全国で進められている。模範となっているのが長崎スタジアムシティ。隣接するホテルは客室からピッチを見下ろすことができる。開放的なプールからも試合をみることができる。久保建英が所属するソシエダが訪れ親善試合を行う。久保は新しい取り組み。日本サッカーに貢献してくれていると述べる。V・ファーレン長崎の田河代表取締役社長は観客数でいうと2万人、Jリーグの中でも決して大きい方ではないが、歓声に包まれる盛り上がりとか盛り上がりは長崎の大きな力のひとつと述べる。ホーム戦は11勝。後半アディショナルタイムの得点について、スタジアム移設後は7点。櫛引選手はスタジアムのおかげと述べる。
大谷翔平がカメラの前で初めて自主トレを行う。WBCに向け急ピッチで体を仕上げる。
