明治安田Jリーグ百年構想リーグがあす開幕。開催時期を変更し秋春制に移行するため今年は6月までの特別大会を実施。同点の場合はPK戦による完全決着。開幕戦の舞台の1つに選ばれたのが長崎にあるピーススタジアム。ピーススタジアムは長崎駅から徒歩約10分。サッカー専用スタジアムだけでなく商業施設やオフィス、ホテル、アリーナまで併設されている。開業から1年で485万人以上が訪れるなど街のシンボルに。まちなかにスタジアムを作ることでスポーツを通じた地域活性化を目指す取り組みが全国で進められている。模範となっているのが長崎スタジアムシティ。隣接するホテルは客室からピッチを見下ろすことができる。開放的なプールからも試合をみることができる。久保建英が所属するソシエダが訪れ親善試合を行う。久保は新しい取り組み。日本サッカーに貢献してくれていると述べる。V・ファーレン長崎の田河代表取締役社長は観客数でいうと2万人、Jリーグの中でも決して大きい方ではないが、歓声に包まれる盛り上がりとか盛り上がりは長崎の大きな力のひとつと述べる。ホーム戦は11勝。後半アディショナルタイムの得点について、スタジアム移設後は7点。櫛引選手はスタジアムのおかげと述べる。
