きょうまで東京ビッグサイトでWOODコレクション(モクコレ)2026が開催。木の新たな可能性を提案。岩手県のブースに展示されていたのはクロス・クローバー・ジャパン製作の「ちょいちょいBOX」。被災木は被災地から発生した木材。去年2月、岩手県大船渡市で平成以降国内最大規模の被害となった山林火災。発生からまもなく1年がたつ。被災木の内側は健全な木材と同強度があり、資源としての活用を模索。ネガティブな印象の課題もあり岩手県は木を使う取り組みを進めている。ちょいちょいBOXは去年12月から販売開始。爪とぎにも被災木を活用するなど復興品づくりに力を入れている。岩手県農林水産部の菊池課長は我々は一歩一歩前進していきたいと述べる。
住所: 岩手県盛岡市内丸10-1
