スピードスケートの女子500mに、前回の北京五輪で銀メダルの高木美帆選手が登場。ともにオリンピックに出場した姉・菜那の声援を背に、スタートダッシュに成功。レース後半も力強いスケーティングを見せ、タイムは37.27秒。控室で最終組のレースを観戦していた高木選手は、メダル確定の瞬間ガッツポーズ。1000mに続く今大会2個目の銅メダルを獲得。高木選手は、自身が持つ日本女子最多記録を更新する通算9個目のメダル獲得となった。高木選手は「今回は簡単にうまくいくとは思っていなかったので、その中でもメダルを取りきれたことには素直にうれしいなと思った」とコメントした。高木選手は明日、団体パシュート、土曜日には世界記録を持つ1500mに出場する予定。
