今日、総務省が企業とタッグを組みICTリテラシー向上の取り組みを表彰する式典を初めて開催。マインクラフトは生成AIのスキルを身に着けられるすぐれた教材として大賞を受賞。総務省の調査によると約4人に1人がネット上で間違った情報を拡散したことがあると回答。各企業は若い世代が抵抗なくリテラシーを身に着けられるように遊んで学べる教材づくりに力を入れている。TikTok Japanが製作したボードゲームではますにネットで遭遇する出来事を記載。セキュリティー対策企業ラックが製作したのはネット上のトラブル対応を学ぶカードゲーム。総務省情報活用支援室・竹下勝室長は「怖がらずにICTリテラシーを活用していく形に変えていくのが良い」などと述べた。
