いまイチゴは多くの品種が登場しているが、自治体や企業とコラボしたイチゴスイーツもたくさん登場している。東京・表参道にあるカフェ「パンとエスプレッソと」では、イチゴのミルフィーユが人気。2月はイチゴが旬。表参道はいまイチゴスイーツだらけ。
「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル」では、イチゴを使ったミルクレープとイチゴソーダを提供。
「クレープとエスプレッソと」では、サクサクのクレープ生地にルビーチョコ、3個分のイチゴを乗せたクレープを提供。
「キルフェボン」では、バタークリームとカスタードにイチゴをふんだんに乗せたタルトを提供。
青山通り沿いにある「スパイラルカフェ」では、イチゴのパフェを提供。自家製ジェラートに、さっぱりとした白ワインのジュレを合わせた大人の味。使われているのは、すべて同じ品種。佐賀県のブランドイチゴ「いちごさん」と表参道のカフェがコラボした企画だという。期間限定で12店舗が「いちごさん」を使ったスイーツを提供している。「いちごさん」の特徴は、甘味と酸味のバランスの良さ。佐賀県流通・貿易課の池田冬美香氏によると、中まで果肉が赤く、切った断面を見せると華やかなスイーツになるという。世はまさに「いちご戦国時代」。約350品種のイチゴがある中、知名度を上げるためコラボをしている。
イチゴコラボの波はファミレスにも。ガストのイチゴパフェは、イチゴとアイス「雪見だいふく」が夢のコラボ。人気アイスとコラボすることで、特別感を演出。追加注文できる雪見だいふくで、よりインパクトのある見た目にできる。
ジョナサンでもコラボイチゴパフェがある。イチゴゼリーやカスタードなど、10種類以上が入り高さ33センチ。ご褒美アイスの代名詞「ハーゲンダッツ」のミルクチョコアイスを使っている。
各ファミレスがコラボで勝負を仕掛ける中、異色のイチゴスイーツを開発したのがデニーズ。「あまおうのまっぷたつ?パフェ」は、器も半分になっている。デニーズ広報の小山菜摘氏によると、「映えさせたい」がきかっけて残してしまうことに罪悪感を感じている客の思いから、高さはキープしつつ中身は半分にしたという。左右均等にイチゴを載せやすくするため、グラスの厚さを微妙に変えているのもこだわり。デニーズ特注のグラスになっているという。実はこのパフェ、正面より横から見える断面が面白いと人気。今後は他のパフェにも“まっぷたつスタイル”を広げたいとのこと。
「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル」では、イチゴを使ったミルクレープとイチゴソーダを提供。
「クレープとエスプレッソと」では、サクサクのクレープ生地にルビーチョコ、3個分のイチゴを乗せたクレープを提供。
「キルフェボン」では、バタークリームとカスタードにイチゴをふんだんに乗せたタルトを提供。
青山通り沿いにある「スパイラルカフェ」では、イチゴのパフェを提供。自家製ジェラートに、さっぱりとした白ワインのジュレを合わせた大人の味。使われているのは、すべて同じ品種。佐賀県のブランドイチゴ「いちごさん」と表参道のカフェがコラボした企画だという。期間限定で12店舗が「いちごさん」を使ったスイーツを提供している。「いちごさん」の特徴は、甘味と酸味のバランスの良さ。佐賀県流通・貿易課の池田冬美香氏によると、中まで果肉が赤く、切った断面を見せると華やかなスイーツになるという。世はまさに「いちご戦国時代」。約350品種のイチゴがある中、知名度を上げるためコラボをしている。
イチゴコラボの波はファミレスにも。ガストのイチゴパフェは、イチゴとアイス「雪見だいふく」が夢のコラボ。人気アイスとコラボすることで、特別感を演出。追加注文できる雪見だいふくで、よりインパクトのある見た目にできる。
ジョナサンでもコラボイチゴパフェがある。イチゴゼリーやカスタードなど、10種類以上が入り高さ33センチ。ご褒美アイスの代名詞「ハーゲンダッツ」のミルクチョコアイスを使っている。
各ファミレスがコラボで勝負を仕掛ける中、異色のイチゴスイーツを開発したのがデニーズ。「あまおうのまっぷたつ?パフェ」は、器も半分になっている。デニーズ広報の小山菜摘氏によると、「映えさせたい」がきかっけて残してしまうことに罪悪感を感じている客の思いから、高さはキープしつつ中身は半分にしたという。左右均等にイチゴを載せやすくするため、グラスの厚さを微妙に変えているのもこだわり。デニーズ特注のグラスになっているという。実はこのパフェ、正面より横から見える断面が面白いと人気。今後は他のパフェにも“まっぷたつスタイル”を広げたいとのこと。
