2026年2月27日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ

とれたてっ!

出演者
藤本景子 小籔千豊 坂元龍斗 片平敦 神崎博 中西正男 青木源太 橋本和花子 竹俣紅 
(オープニング)
WBC連覇へ…大谷選手 侍ジャパン合流

来週から始まるWBCに向け、きのうチームに合流した大谷翔平選手。グラウンドに姿を現すとチームメイトと和やかに練習を行った。侍ジャパンはこんや壮行試合に挑む。

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オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

出演者らが挨拶をした。

旬感トピックス
予算委で本格論戦始まる

国会では新年度予算案についての基本的質疑が衆議院予算委員会で始まった。中道改革連合の小川代表は消費税の減税などを議論する国民会議について「会議の方向性があいまい」と指摘。これに先立って自民党の稲田元防衛相は国民会議の議論に子育て世帯への支援を含めるよう求め、高市総理は「低・中所得層を集中的に支援する観点で実現したい」と応じた。一方、皇位継承をめぐって高市総理は「皇位が女系で継承されたことは一度もない」と述べるなど、男系男子に限るべきとの認識を示した。

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ワーナー買収 ネットフリックスが撤退

ワーナーブラザース・ディスカバリーをめぐっては当初ネットフリックスによる買収で双方が合意していたが、今月パラマウントが買収額を引き上げるなど新たな大綱案を示していた。パラマウントがワーナーを買収することが事実上、決定的となっている。

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(ニュース)
大谷選手 ついに侍ジャパン合流

WBCへ向け侍ジャパンが動き始めている。バンテリンドームナゴヤから中継。こんや侍ジャパンと中日ドラゴンズの壮行試合が行われるということで通用口付近には多くの人が集まっている。まもなく選手を乗せたバスがやってくるという。侍ジャパンにはきのう大谷翔平選手が合流し、全体練習が行われた。会見で鈴木誠也選手は「一緒にチームで上を目指して戦うのはすごくうれしいこと」と語った。バンテリンドームナゴヤ近くの駐車場にはグッズ売り場の特設ショップがあり、こちらもかなり盛り上がりを見せている。一番の売り上げはレプリカユニフォーム。

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大谷選手 ついに侍ジャパン合流/“同級生”共闘も

大谷翔平選手は帰国前のインタビューで“WBC終盤の決勝で登板はあるか?”と聞かれたところ「最後にトラウト選手が出てくるなら(登板)するかもしれない」と答えている。しかし、トラウト選手は今大会に出場しない。侍ジャパンはきょう、あすとバンテリンドームで中日ドラゴンズとの壮行試合が行われ、次はオリックス、阪神と強化試合。3月5日からWBCが開幕。東京プールで日本は台湾、韓国、オーストラリア、チェコと対戦。

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とれたてっ!ニュースカレンダー
あの感動が再び…りくりゅう 坂本花織

フィギュアスケート選手たちが再び躍動。演技内容が自由なエキシビションが話題を呼んだ。アメリカのイリア・マリニンは宙返りをするバックフリップなどの豪快な演技を。同じくアメリカの女子シングル金メダリスト、アリサ・リウが華麗な演技を披露。日本勢は初出場で銅メダルに輝いた中井亜美がハツラツとした演技。そして歴史的大逆転で金メダルを獲得したりくりゅうペアの三浦璃来と木原龍一も登場。迫力満点の演技で会場を沸かせたが、演技中、三浦の衣装のファスナー開いていたハプニングも。そして今シーズン限りでの引退を表明している坂本花織。最後には坂本がカメラマンとなって選手全員そろっての写真撮影。選手としてのオリンピックの舞台には別れを告げ指導者としての新たなステージへと向け歩み出す。坂本は「この歓声は今までの自分の頑張りだったり、ついてきてくださったお客さんの熱い思いの量かなと思った」と語った。

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冬季五輪最多メダル TEAM JAPAN帰国

24日、日本中を沸かせたチームジャパンが帰国。選手たちを一目見ようと空港には約400人が集まった。フィギュア女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美は競技終了後の話題のポーズを再現してくれた。そして空港ではりくりゅうペアに花束を贈呈。三浦璃来は「金、銀を持ち帰ることができて本当に嬉しい」、木原龍一は「心が折れそうな瞬間も皆様からの応援で戦い抜くことができた」と語った。

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共同通信社成田国際空港
りくりゅう会見 2人の関係「何が正解!?」

25日、りゅうペアが日本記者クラブの会見に出席。木原龍一が2人の絆について聞かれると「2人で7年積み重ねてきた信頼感が1番大きかった。2人で乗り越えてきた壁だったりいろんなことが今回の結果につながったと思う」と語った。

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三浦璃来共同通信社日本記者クラブ木原龍一
りくりゅう会見「ご想像にお任せします」

フィギュアスケートペアで悲願の金メダルを獲得し時の人となっている三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペア。おととい出席した会見で切り出された“りくりゅう何が正解なの?”という2人の関係性についての質問が話題に。三浦は「家族みたいになっている」、木原は「戦友」などとした上で「ご想像にお任せします」と締めくくった。りくりゅうペアは今シーズンの主要な大会すべてで優勝を飾ったゴールデンスラムを達成し、所属する木下グループから報奨金2000万円ずつが贈られた。大忙しのりくりゅうペアだが来月には世界選手権への出場を予定している。

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りくりゅう 関係は…「ご想像にお任せ」/演技中「『リラックスして』」と

フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペアが会見に出席。2人の関係性について聞かれると「ご想像にお任せします」と語った。小籔千豊は「もう2度と聞かなくていい。なんで聞こうとするのか」などとスタジオでコメント。けさ、めざましテレビに出演したりくりゅうペアに仲直りの方法を聞くと、木原は「焼き立てのチョコレートチップクッキーを買っていく」、三浦は「けんかしている最中はクッキー来るかなって思っている」と話した。

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(気象情報)
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

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福井県福岡市(福岡)
期間限定 福井名物“幻のカニ”

福井・越前町にある越前がにミュージアム海鮮マーケット「越前うおいち」から中継し、幻のカニ「水ガニ」を伝えた。水ガニは脱皮して間もない甲羅が柔らかいオスのズワイガニのこと。獲れる期間が短いため幻のカニと言われている。

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気象情報

全国の気象情報を伝えた。

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大阪市(大阪)
(ニュース)
ぬいぐるみが母親代わり…子ザルのパンチくん

市川市動植物園に来場者が殺到。来園者のお目当ては親ザルが育児をできず飼育員による人工保育で成長し、生後7か月を迎えたオスのニホンザルのパンチくん。サルは生後間もなくから母ザルの毛にしがみついて安心感を得たり筋力をつけたりする。母ザルのいないパンチくんが代わりに選んだのはオラウータンのぬいぐるみ。群れになじめずぬいぐるみを抱く姿や育ての親である飼育員にしがみつく姿などがSNSで話題に。パンチフィーバーは日ごとに加熱し、入園待ちの列が敷地外まで伸びていた。

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(最新ニュース)
速報 「国民会議」めぐり高市首相vs小川代表

国会では新年度予算案についての基本的質疑が衆議院予算委員会で始まり、高市総理が本格論戦に臨んでいる。高市総理は給付付き税額控除や消費税減税を議論する国民会議への参加を見送った中道改革連合の小川代表に対して重ねて参加を呼びかけた。また、高市総理がこだわる新年度予算案の年度内成立をめぐって審議時間を確保するために土日や早朝、夜間の審議実施の是非を問われ「呼ばれれば出席する」と応じる場面もあった。

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京都訪問の悠仁さま 伝統装束の工房へ

京都を訪問中の秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは能などの伝統的な装束の工房を見学された。成年式の終了を報告するため、きのう明治天皇陵などへの参拝を終えた悠仁さまはきょう帰京される。

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「不明者捜索」と偽り女子学生を一時拘束

アメリカのコロンビア大学は警察官を装った移民当局の職員が不明女児の捜索と偽って学生寮に侵入し、アゼルバイジャン出身の女子学生を拘束したと発表。女子学生はその後、釈放された。

(ニュース)
大寒波により車のトラブルが倍増!

今月の7日から8日にかけて今シーズン最強寒波が日本列島を直撃。この季節に大規模な立ち往生に繋がる危険のある雪での車のトラブル。JAF福井支部でも例年の2倍以上の救援要請が入っていた。冬の季節に大忙しのJAF隊員たちの1日に密着した。JAF(日本自動車連盟)の主な活動はロードサービスで、24時間365日対応している。JAF福井支部に救援要請が入り、隊員の石田義昭さんと共に住宅街へ。タイヤがパンクしていたためタイヤの交換を行った。次に入った要請はエンジントラブルで、大森信司さんと共に現場へ向かう。依頼客によると買い物帰りに急にエンジンがかからなくなったという。隊員が見たところ原因が操作ミスとわかり、エンジンがかかった。依頼客によるとエンジンを切った状態でヒーターなどを使ったりしたためバッテリーが上がってしまったという。隊員の根本健太郎さんは「最近の車はバッテリーが上がるだけでエンジンのチェックランプが点いたり、接続する場所を誤ると車を壊してしまったりするので、注意しないといけない」と話した。作業開始から約20分後、エンジンがかかった。班長・谷紀之さんは「バッテリーは2年から3年の平均寿命があるもんですから、2年から3年を目安に交換していただけると突然のバッテリー上がりも防げると思います。雪が降りますとスタック(車輪が空回り)とか落輪の依頼が増えますので、例年であれば200件程度なんですけど、今年度は雪でも400件、倍くらいの依頼がありました」と話した。この日も車のタイヤが田んぼに落輪したという要請が入った。車を引っ張り出そうとするが1度では上手く行かず、ジャッキで車体を持ち上げ、約1時間後に車の引き上げに成功した。できる限り迅速に、隊員たちは雪の中で利用者の人たちを待たせるわけにはいかないという信念のもと、日々の車のトラブルに真摯に向き合っている。

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