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- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 竹俣紅
冬の間、1世帯あたり合計7000円程度の値引きがあった電気・ガス代の補助金は3月で終了。毎日の当たり前を見直すことで3月の家計をとにかく安くできる。今回、節約アドバイザー和田由貴さんが100均アイテムを使った電気代節約法を紹介する。
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和田由貴さんが電気代節約法を解説する。古田敦也さんはたくさん着る、家の中でもジャンパーを着ると話した。
DAISOは約3万2000アイテムの品揃えで、寒暖差の激しい季節にぴったりなあったかグッズも取り揃える。和田さんおすすめは部屋の機密性を上げるグッズ。「カフェカーテン」はカーテンに両面テープで貼ることで、機密性が高くなり冷暖房の効率が上がる。
即実践できる家計術。冷暖房の効率を上げるポイントについて、和田さんは「日中はカーテンを開け、夕方4時には締め切り空気を閉じ込める」などと話した。経済産業省の調査によると、1日の電力消費はエアコン等・冷蔵庫・照明で半分以上を占めている。
節約アドバイザーの和田由貴さんが節約について解説。問題1「温かいご飯、電気代を節約出来るのは?」の出題。正解は「都度電子レンジで温める」。問題2「湯を沸かす、電気代を節約できるのは?」の出題。正解は「1分で沸騰するケトル」。問題3「足元あったか、電気代を節約できるのは?」の出題。正解は「電気あんか」。お湯を保温するには非常に電気代がかかり、ウォーターサーバーなども1カ月の電気代が1000円を超えることもある。都度お湯を沸かすケトルに買い替えるのがオススメ。炊飯器は10時間の保温で1回の炊飯と同じ電力がかかる為、冷凍して都度温める方が安い。お湯を沸かすと電気代が高額になるが、狭い空間を温める電気あんかは消費電力が低く、1時間あたり約0.1円~0.2円。
東京・調布にある深大寺から中継。現在、だるま市が開催されている。毎年3月の3日と4日に行われており、毎年約10万人が来場する。境内と外に200件ほどの店舗が並んでいる。
気象情報を伝えた。
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ハチエモンは古田さんに「憧れてる人、いてる?」と質問した。古田さんは「今はいない、現役時代は梨田監督ですね」と答えた。
