- 出演者
- 藤本景子 古坂大魔王 橋下徹 リンゴ(ハイヒール) 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 石渡花菜
侍ジャパンは今日から大阪でオリックスと強化試合を行う。大谷翔平選手らメジャー組の出場が解禁されるとのこと。
オープニング映像。
オープニングトーク。リンゴさんは大谷翔平選手について「見ているだけで幸せな気持ちになれる」などと話した。橋下さんは「東京から大阪に戻る新幹線の1~2便後ろが侍ジャパンの新幹線だった」などと話した。
日本時間2日朝のニューヨーク市場では、原油の先物価格が一時1バレル=75ドル台と約8カ月ぶりの水準まで値上がりした。2日午前に始まった東京市場の取引でも中東産の先物価格の1キロリットルあたりの上げ幅が一時6000円を超え、2022年のロシアのウクライナ侵攻時と同程度の水準まで広がった。ガソリン価格は今週2~3円程度上がる見込みで、この先さらに上昇基調を強める可能性も出ている。また全世界のLNGの供給の約2割がホルムズ海峡を通過することなどから、夏以降に電気・ガス料金が値上がりする可能性があるとのこと。
今日の衆議院予算委員会でイラン情勢について問われた高市首相は「イランの核兵器開発は許されない」との立場を強調する一方、アメリカの攻撃については直接的な論評を避けた。また茂木外相はイランに滞在する約200人の日本人のほぼ全員と連絡が取れ、被害情報には接していないと説明した。またホルムズ海峡の封鎖について高市首相は「事実関係について情報収集を行っている。国民生活・経済活動への影響を最小限に抑えるために必要な対応を機動的に講じたい」などと話した。
京セラドーム大阪からの中継。侍ジャパンが大阪で強化試合を行う。前回のWBCがグッズがほとんど完売となったが、今回も深夜から整理チケットを貰ってにいた人もいるが、グッズは多く用意してあるという。
先月27日のバンテリンドーム ナゴヤ。週末には中日との壮行試合を行い、侍ジャパンは2連勝。大谷翔平選手は試合には出場しなかったが、練習では柵越え連発。きょうはオリックスとの練習試合に臨む。
昨夜侍ジャパンは明月館 上本町本店で決起集会を行った。吉田正尚によると支払いは菅野智之。青木源太の取材によると、「会が終わるタイミングでしれっと払った」という。
侍ジャパンの決起集会で支払った総額について菅野投手は「ご想像にお任せします」とコメント。日本の野球界の伝統では最年長者が払うことになっているが、アメリカでは契約総額の大きい人が払うルールがある。侍ジャパンはメジャー組と国内組が混合となるため、前回のWBCではダルビッシュ投手と大谷選手が2人で支払ったという。
京セラドーム大阪から中継。大谷選手についてFull-Countの小谷真弥記者が解説。体の仕上がりはTシャツの袖がぴちぴちになる程強化されている。2023年と24年のオフは右肘と左肩の手術明けでトレーニングが積めなかったが、3年ぶりにリハビリの制限のないトレーニングを行った。2024年のワールドシリーズにて大谷選手は走塁の際に肩を亜脱臼したが、大谷選手は「これはワールドチャンピオンになる良い兆候だ」などとチームメートにメッセージを送った。過去にドジャースは主力のベリンジャー選手が肩を脱臼したがその後も試合に出続けてワールドチャンピオンとなった。ロバーツ監督はドジャースでは大谷選手のことをジョークスターと呼んでおり、真面目な話の中に笑いを入れてきたりしているという。
国会では新年の議論が行われているが、先週、橋下徹は「野党は高市さんの本質を明らかにすべし」と指摘している。ハイヒール・リンゴは「法的に問題がないのなら、予算委員会で反し合うべきではない」とコメント。橋下徹は「国会では予算委員会しか開かれていない。予算委員会で言うしかない」と主張。
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方市首相のカタログギフト配布について。古坂大魔王は「やめりゃいいじゃないですか。今の時代は無理」とコメント。
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静岡市の現在の様子と気象情報を伝えた。
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気象庁が40℃以上の日の新たな要望を募集している。候補としては「極暑日」「炎暑日」など。青木源太は「危険だという感じを表したほうがいい」とコメント。
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田中貴金属工業の店頭価格は1g2万9865円と最高値に迫る水準。イラン情勢など、リスク回避の動きが強まる中、安全投資とされる金に投資マネーが集まっている。
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「教場 Requiem」の興行収入が12億円を突破。きのう豪華出演陣が参加して、大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。木村拓哉はポップコーンを客に配布するなど、サプライズを行った。
「教場 Requiem」は、公開から9日で92万人を動員。大村は、きのう日曜日分を加えれば、10日で100万人を突破できる、スタートダッシュは完璧などと話した。木村拓哉のキャスティングについて、大村は、中江功監督が木村拓哉に、自身が気になっている原作3作品を紹介したところ、監督としては3番目に推していた「教場」を木村が選んだ、監督からすると選ぶとは思っていなかった作品だった、白髪の役で、木村のこれまでのイメージからすると若干のリスクもあったなどと話した。生徒役や卒業生役には、目黒蓮など主役級の俳優が揃っている。大村は、これまでの作品では、生徒は小中高生が多く、概ね新人、教場では、成人した男女が生徒で、一定のファンがついている俳優がキャスティングされている、今回の映画で終わりではなく、今後も教え子たちが入れ替わりながら続いていくはず、木村拓哉と共演することで、俳優として箔が付くなどと話した。
木村拓哉さんが演じた印象的な役について街の人に聞いた。40代と50代の女性2人からは「ロングバケーション」が挙がった。80代の女性からは「HERO」が挙がった。また「若者のすべて」を挙げる人も多かった。
木村拓哉さんの印象的な役で1位には「HERO」が選ばれた。大村さんは「久利生公平と風間公親の2つの当たり役に巡り会えるのは木村さんの実力」などと話した。また大村さんは「木村さんと共演してブレイクした俳優さんもいっぱいいる」などと話した。
