「教場 Requiem」は、公開から9日で92万人を動員。大村は、きのう日曜日分を加えれば、10日で100万人を突破できる、スタートダッシュは完璧などと話した。木村拓哉のキャスティングについて、大村は、中江功監督が木村拓哉に、自身が気になっている原作3作品を紹介したところ、監督としては3番目に推していた「教場」を木村が選んだ、監督からすると選ぶとは思っていなかった作品だった、白髪の役で、木村のこれまでのイメージからすると若干のリスクもあったなどと話した。生徒役や卒業生役には、目黒蓮など主役級の俳優が揃っている。大村は、これまでの作品では、生徒は小中高生が多く、概ね新人、教場では、成人した男女が生徒で、一定のファンがついている俳優がキャスティングされている、今回の映画で終わりではなく、今後も教え子たちが入れ替わりながら続いていくはず、木村拓哉と共演することで、俳優として箔が付くなどと話した。
