京セラドーム大阪から中継。大谷選手についてFull-Countの小谷真弥記者が解説。体の仕上がりはTシャツの袖がぴちぴちになる程強化されている。2023年と24年のオフは右肘と左肩の手術明けでトレーニングが積めなかったが、3年ぶりにリハビリの制限のないトレーニングを行った。2024年のワールドシリーズにて大谷選手は走塁の際に肩を亜脱臼したが、大谷選手は「これはワールドチャンピオンになる良い兆候だ」などとチームメートにメッセージを送った。過去にドジャースは主力のベリンジャー選手が肩を脱臼したがその後も試合に出続けてワールドチャンピオンとなった。ロバーツ監督はドジャースでは大谷選手のことをジョークスターと呼んでおり、真面目な話の中に笑いを入れてきたりしているという。
