- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 富田徹 森圭介 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像が流れ、森キャスターらが挨拶。
今週開幕するWBC、侍ジャパンのメジャー組の強化試合への出場が解禁となった。きのうの試合前、大谷選手が姿を表すと大歓声となりベンチに戻る際、サインを求める子供の姿足を止めサインに応じる姿もみられた。メジャー組の出場が解禁となったオリックスとの強化試合。2番指名打者で先発出場した大谷選手、アメリカでのオープン戦以来8日ぶりの実践は3打数ノーヒット。それでも井端監督は「何も心配していない」信頼をよせていた。
そんな中、メジャー組で圧巻のパワーをみせたのが吉田正尚選手。吉田選手は5階席に飛び込む特大HRを放った。HR後に見せたパフォーマンスについて聞かれると北山選手が作った“お茶”のパフォーマンスだったと明かした。オリックス4-3侍ジャパン。
きのうの侍ジャパンの試合について斎藤さんは「メジャー組も合流してチームの団結力もより強くなったきがする。試合には敗れてしまったけど合宿やっているとはいえ即興チームですし、負けを経験しながら連携とか見直せる部分あると思うので3日後初戦にむけ調整してくれると信じています」とコメント。侍ジャパンについてはこのあとも最新情報をお伝えする。
午後3時50分ごろWBCの選手たちが京セラドーム入りした。井端監督は昨日から打順の入れ替えを示唆していてWBCの本戦を見据えた打線に注目です。
沖縄県・与那国島にある陸上自衛隊・与那国駐屯地に地対空ミサイル部隊の配備を目指す防衛省は昨夜住民説明会を開き、2030年度前に100人程度を配置する契約の概要を示した。約90人の参加者からは島の周辺で中国軍が活発に演習を行う状況を背景に、配備を歓迎する意見が挙がった一方、島で自衛隊の部隊増強が続く現状への懸念や島が戦場となる不安など、批判的な意見も相次いだ。説明会後、与那国町の上地常夫町長は「住民の意見を聴いて防衛省に伝えたい」などと話した。
イラン情勢を受け、高市総理大臣は「ホルムズ海峡が封鎖された場合でも電気・ガス料金は直ちに上がらない」との認識を示した。また、高市総理は影響が長期化した場合の補正予算案の編成について「可能性はゼロではない」と強調した。一方、アメリカとイスラエルによる軍事行動に対し「国際法違反」との指摘が出ていることに対し高市総理は「時間をいただかないと現段階で法的評価はできない」と述べた。その上で今月、アメリカを訪問しトランプ大統領に対し「イランの問題について率直に話す」としている。
田中麗奈さんや森崎ウィンさんら俳優陣が登場したのは映画「黄金泥棒」の舞台挨拶。映画は田中さん演じる金に魅了された平凡な主婦が「100億円の金茶碗」の盗難を企てるコメディー作品。作中には様々な金工芸品が登場するが、この日は撮影で登場したという「金のたこ焼き器」がサプライズで登場。その価値はなんと2億円超え。実際に手に取った田中さんは「重いです。これが2億円の重みということで…」と言った。
海上自衛隊・呉基地で行われていたのは潜水艦の乗員を目指す幹部自衛官の着任式。国防の最前線で活動する潜水艦。今年は過去最多の4人の女声幹部が入隊した。狭いスペースで約70人の乗員が長いときは数カ月警戒監視などの任務に従事する潜水艦。もともとは人手不足や女性活躍推進の必要性から6年前に女性隊員が初めて配属された。閉鎖された空間で任務に当たる潜水艦。限られたメンバーで作戦を立てるからこそ女性を含めた多様な人材がいることがチームをより強くすると分かり、女性の人数を増やすようになったという。一方、女性を増やす上で求められる環境整備。寝室に女性区画を作ることなどに「非効率的」との声が上がっていることについて、中野群司令は「(6人用の女性区画に)フルで5、6人乗せればまったく非効率にはならない。女性の能力を生かすことのほうがメリットになる」と話す。防衛省・自衛隊が女性の登用を増やす背景には国際的な機運の高まりがある。それが「WPS」=「女性・平和・安全保証」で、1990年代のアフリカなどの内戦を受けて生まれた。紛争などで弱い立場に置かれる女性が安全保障のあらゆる場面に主体的に参加することで、国際社会の平和につながるという考え方。一方で、女性隊員のさらなる活躍のためには、仕事と育児の両立など生活や勤務環境の整備が課題。多様な人材を生かすことでより強い部隊に。
日テレ・大屋根広場から中継。「あす大災害、だとしたら?」をテーマに今週1週間お伝えする。この時期、雪の事故で亡くなった方の多くが自宅など建物の屋根に上り雪下ろしなどの除雪作業をしていた時。そこで気をつけるべきポイントは、「必ず作業は2人以上で行う」「必ず命綱とヘルメットを着用」「ヘルメットはあごひもを締める」「命綱をしっかり固定する」など。また、携帯電話をそれぞれ持っておくことも大事。
東京の気温・天気をタイムラインで伝えた。また、関東地方の週間天気予報、全国の天気予報を伝えた。
きょうのギモンは「約45億円、落とし物なぜ過去最多?」。警視庁によると都内で去年1年間に落とし物として届けられた現金は約45億円にのぼり過去最多となった。都内の落とし物の届け出は1日平均1万2,434件、去年1年間では約450万件と過去最多。落とし物が増加している理由について、警視庁はインバウンドの増加や、ワイヤレスイヤホン・電子タバコなど小型の電子機器を持つ人が増えたことなどを挙げている。落とし物で最も多いのがクレジットカード・キャッシュカード・運転免許証など「証明書類」。2位はSuica・定期券などの「有価証券類」、3位は衣類・履物類、4位は電気製品類、5位が財布類。現金の落とし物の総額は約45万円。スーパーのセルフレジで釣り銭を取り忘れるなど、施設からの届け出が7割位場を占めるが、中には高額の現金の落とし物もあり、1件の落とし物の最高額は2,700万円。これは都内の店舗にアタッシェケースに入った状態で発見され、警察に届け出たところ翌日には持ち主に戻ったという。では現金の落とし物45億円の行方はどうなるのか。約32億3,000万円は持ち主に返っており、約5億9,000万円が拾った人へ引き渡し、残った6億8,000万円は落とし主が見つからなかったなどの理由で東京都の歳入となっている。
警察から「落とし物が届いている」と連絡が来る不審な電話が増えているという。愛媛県内で先月確認された手口では、警察の遺失物係をかたる電話がかかってくる。主に自動音声ガイダンスで「遺失物があります」などと言われ、その後に警察官をかたる人物から「あなた名義のキャッシュカードが拾得されている」などと言われる。その後、捜査担当者として別の人物が「犯罪の疑いがあり取り調べをする」などと言い、SNSのビデオ通話で警察手帳などを提示し、資金調査などの名目で現金の振り込みなどを要求する。こうした不審な電話が全国各地で確認されている。警察は音声ガイダンスで問い合わせをすることはないそうで注意を呼びかけている。実際に落とし物をした場合、探す際にはそれぞれの場所へ連絡しなくてもネットで交通事業者などへ横断的に問い合わせができるサービスが有る。「落とし物クラウド find」では落とした物の画像や特徴、落とした可能性のある日時や場所などを登録する。すると画像認識AIが交通事業者などが登録している落とし物と照らし合わせ、見つかれば連絡が来るというシステム。去年12月から始まったサービスで、導入しているのは羽田空港や日本交通・京急電鉄など交通系の8事業者。来月からはJR東日本でも導入予定。まだ横断的に検索できるのは首都圏を中心とした交通機関だが、年内には商業施設なども一括で検索できるよう進めているという。
関東甲信の山沿いなどで雪が降り、真冬の寒さが戻った。長野・軽井沢町では一面雪景色となった。桜の木にも雪が積もり、白く染まる様子もみられた。午前10時半過ぎには最低気温0.2℃と凍えるような寒さとなった。群馬・草津町では温泉地での幸を楽しむ観光客の姿があった。草津町では12センチの雪が積もった。関東ではあすの昼にかけて山沿いを中心に大雪となるおそれがある。平野部でも積雪となるところがあるため積雪や路面凍結による交通障害に注意が必要だ。観光客で賑わう神奈川・箱根町でもみぞれが降るなど真冬の寒さとなった。冷たい雨が降った東京都心では日中も気温が上がらず、朝から気温は右肩下がりとなった。午後4時の気温は7.5℃と真冬並みの寒さとなった。あすの朝にかけてさらに気温が下がれば23区でも雪にかわり積雪となるおそれがある。
各地で真冬の寒さが戻るなか、街の皆さんに「急な寒さ 乗り切り術は?」と聞くと赤ちゃんを包むため夫のコートを羽織り、寒さを乗り切っているというお母さんがいた。また、ひなまつりなのでちらし寿司をするつもりだったが、寒いので鍋にしようかと悩んでいるお母さんもいた。60代女性はここ数日の寒暖差に悩まされていた。大学生は「朝に温かいスープ・飲み物を飲んで、朝から体の中から温まるのが大事。」などと話した。
渋谷の現在の気温は7.5℃で雨。このあと日が暮れて気温が下がってくると都心でも雨に雪が混じる可能性がある。現在関東地方は平野部でもほとんど雨になっていて、山沿いでは雪やみぞれが降っている。あす未明~明け方にかけては都心あたりでも一時的にみぞれになる。それが西の方から回復し、あす正午くらいには雨は上がりそう。予想降雪量は関東北部の山地では多いところで30cm、北部の平地でも8cmほど、箱根~多摩・秩父は10cm。積雪や路面凍結による交通障害に注意。東京はあす天気が回復すると一気に15℃まで上がり、しばらく暖かい状態が続く。次にお天気が崩れるのは金~土曜にかけて。ただ低気圧が発達しながら北日本の太平洋側を通過するので仙台・札幌などはあす~あさってにかけても大雪に警戒が必要、などと伝えた。
約2週間後にワシントン訪問を控えた高市首相としてはトランプ大統領をできるだけ刺激したくないのが本音。そこを突くように野党側はきょうも再三追求した。野党側は今回の軍事行動は「国連憲章が禁じる先制攻撃にあたるのでは」と高市首相に迫っている。ただある外務省幹部は「日本だけでなくG7の多くの国が法的評価をしていない」と指摘している。また政府関係者も「アメリカに対し日本が法的評価をする外交的メリットはない」とも話している。別の外務省幹部は日本はイランと良好な外交関係を構築してきたことを踏まえ「一方に寄ると外交の手足を縛ってしまう」としている。また高市首相はきょうの国会でエネルギー供給への不安が出ていることについて「電気・ガス料金はただちに上昇することはないと考えている」と述べた。その根拠として料金は燃料の2~4か月前の輸入価格で決定する仕組みをあげている。
