大谷翔平はきのう、侍ジャパンに合流してから初めての試合となるオリックス戦に出場。結果は、侍ジャパンが敗れた。古田は、菊池雄星はしっかりスピードも出ていた、オリックスはそれを初回から打ち返していた、菊池雄星は調子が出ない間に得点をとられてしまった、オリックスが強かったなどと話した。侍ジャパンの打撃について、古田は、きのうは、大谷翔平は差し込まれ気味、振り遅れ気味だった、時期的にまだ実戦不足、きょうは、そこを調整してくるだろうなどと話した。きのう、大谷は2番でスタメン出場した。1番は近藤健介、3番は鈴木誠也などとなった。古田は、これが井端監督が目指している形、プレッシャーのかかる大谷の後には、実績のある鈴木誠也を、出塁率が高い近藤健介を1番に置くことで、打線がつながるようにしている、打順がより多く回ってくるように、大谷は2番に置いているなどと話した。岡本和真は、帰国から間もないことから、きのうはスタメンに入らなかった。古田は、きょうは間違いなく出る、佐藤輝明と入れ替わりで、4~6番に入る可能性がある、きのうのように、ビハインドで、ランナーがたまっている場面では、佐藤輝明や森下翔太など、打撃が好調な選手が代打で起用される可能性もあるなどと話した。名古屋での大谷のバッティング練習について、古田は、最初は軽く振っていたが、観客も入っていたことから、途中から思いっきり振っていたなどと話した。大谷は帰国前のインタビューで、WBC決勝での登板について、トラウトが出てくるなら登板するかもしれないとした。今大会、マイク・トラウトの出場予定はない。名古屋では、フリーバッティングに加えて、キャッチボールや遠投も行っていた。古田は、大谷はこの後ブルペンにも入っていた、ドジャースでの二刀流再開に向け調整している、WBCでは基本的に投げないなどと話した。
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URL: http://www.nagoya-dome.co.jp/
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