- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 吉岡真央 野口葵衣
オープニング映像。
ドル円相場は急激な円高が進行。日中は1ドル=160円台も、一時155円台まで値上がり。片山財務大臣は円安が進む市場について「いよいよ断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と市場介入をちらつかせる発言をしていた。
米メディアによると、トランプ大統領はイランへの新たな軍事行動計画について説明を受ける予定。軍は短期の強力な攻撃を計画準備しているとみられる。金融市場では株安、円安、債権安が進行。片山財務大臣は円安相場について「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と為替介入をちらつかせ、以降155円台まで円高進行。債権では10年もの国債利回りが2.535%と27年ぶりの高水準に。住宅ローン固定金利も大手各行で上昇傾向。
中東情勢悪化により値上がりが懸念されるケーキ。ケーキに巻くためのフィルム、物価の優等生とされる卵などの値上がりが要因。卵は鳥インフルエンザが相次いだこともあり価格の高止まりが続いている。ナッツや生クリームなども値上がり。燃料価格の高騰を受け、全日空・日本航空は国際線の運賃に上乗せされる「燃油サーチャージ」について来月分から最大2倍に引き上げ。国内線への導入も検討されている。
NPT(核拡散防止条約)の再検討会議。イランは米に対し「ウラン濃縮は平和利用の範囲内」と批判、露も米との核軍縮条約が失効したことを念頭に批判。米は中国を「核戦力を数倍に増強した」と批判し多国間の軍備管理協議に参加するよう呼びかけたのに対し、中国は「政治的なポーズの要素が強い」と拒否する考えを示した。
大阪地検の元検事正が部下だった女性検事に性的暴行をした罪に問われている事件。女性検事やその支援者が警察・検察に被害を訴えた人に行ったアンケート調査によると、対応に違和感を持ったとする人は全体の半数超。担当者から不適切な言動を受けたケースも。女性検事は「訴えは嘘」との噂を広められるなど職場での2次被害に苦しんだ。
日本全国の気象情報。
メジャーリーグ、ロッキーズvsレッズ。ロッキーズ菅野智之は6回途中無失点の好投で日本投手トップの今季3勝目。13-2、ロッキーズが勝利。
メジャーリーグ、エンジェルスvsホワイトソックス。初勝利を狙うエンジェルス菊池雄星とHR両リーグトップのホワイトソックス村上宗隆が初対戦。村上は2打数ノーヒット、菊池は2回まで無失点も左肩の張りを訴え降板。3-2、エンジェルスは6連敗。
メジャーリーグ、レッドソックスvsブルージェイズ。ブルージェイズ岡本和真が逆転の2点タイムリーなど4打数1安打2打点。8-1、ブルージェイズが勝利。
メジャーリーグ、マーリンズvsドジャース。ドジャース大谷翔平は指名打者で出場。今季4つ目の盗塁も2打数ノーヒット。3-2でマーリンズが勝利。
プロ野球、ヤクルトvs阪神。ヤクルトは昨季最下位も現在2位。躍進の理由の1つは池山監督の存在。選手が活躍できる雰囲気づくりができているという。阪神は今季連覇すれば球団史上初。3連戦はここまで1勝1敗。この試合で西勇輝(ヤクルト)は5回2失点、佐藤輝明(阪神)はリーグトップに並ぶ7号HR。10-2、阪神が今季最多の16安打で首位キープ。
プロ野球、巨人vs広島。巨人先発のウィットリーは足がつるも降板せず6回までノーヒット。3-2、巨人はカード負け越し。
プロ野球、中日vsDeNA。DeNAはプロ2年目・篠木が初先発しプロ初勝利。6-2、DeNAは勝率5割復帰。
プロ野球、西武vs日本ハム。西武先発・隅田は7回まで9奪三振無失点も8回にピンチを広げてしまい、試合は延長戦に。現在11回裏、3-2で日ハムが優勢。
サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグ、準決勝はパリ・サンジェルマンvsバイエルン・ミュンヘン。5-4、パリが勝利。
2030年にフランスで開催される冬季五輪に向け検討が進められている夏の競技の一部移行。IOCのコベントリー会長は委員に対し否定的な考えを表明。移行は見送られる見通し。夏大会の肥大化が懸念されるなか増大するコストに歯止めをかけようと検討が進められてきたが、冬季競技の団体などから反発があった。
きょうの外交為替市場では、日中1ドル=160円台後半だった円相場が午後8時すぎから急激に円高が進み一時155円台まで値上がり。現在は156円80銭~82銭。
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