- 出演者
- 眞鍋かをり 藤本景子 遠藤玲子 片平敦 古市憲寿 江口茂 石戸諭 青木源太 橋本和花子
オープニングの挨拶。
中東情勢の悪化で電気料金の上昇など暮らしへの影響が広がる懸念が強まっている。3日のニューヨーク市場では原油の国際取引の指標となるWTI先物価格が一時1バレル78ドルに接近し、約8カ月ぶりの水準となった。LNG液化天然ガスでも3日のアジア向け価格が前日比で70%近く急上昇し、ロシアによるウクライナ侵攻後の2022年12年以来の高水準となった。暮らしへの影響がどこまで広がるかが今後の焦点となる。
東京はきのうは冷たい雨が降り寒かったが、きょうは天気は良いが風が冷たく寒く感じる。片平敦は「春は晴れと雨が移り変わる時期ではあるが、気温の差もきつい」と説明。そこでスタジオでは春の「3K」として「寒暖差」体調不良に注意、「花粉」例年より多い地域もある、「乾燥」冬の影響はまだ残ると説明した。
東京駅前の広場から中継。現在日陰はまだ肌寒いが日なたの部分は暖かく、街のひとたちはみなさんコートを脱いで歩いている人が多い。ただ寒暖差が大きく先週は20℃を超えたと思いきやきのうは11℃ほど。風が強く花粉が本当に飛散しており、きょうの花粉飛散情報によると東京・千代田区前は「非常に多い」となっている。スタジオの眞鍋かをりは舌下免疫療法をはじめておりいくらか良くなったがここ数日非常に辛いという。明日・明後日は東京・千代田区は「極めて多い」となっている。
春の「3K」、2つ目は「花粉」。スタジオの眞鍋かをりと青木源太は花粉症だという。日本気象協会のデータによると今年の花粉飛散量は例年より飛散量が多い地域が目立ち、北海道・東北の一部の地域は例年比200%以上と推測。スギ粉のピーク予想はこれから迎えつつあり、ヒノキはこれからとなるためヒノキもある人はまだまだ続くことになる。
一昨日花粉症の症状に悩まされる多くの患者が訪れたていたのは横浜市にある耳鼻科クリニック。きょうから日曜日にかけて再び花粉の飛散が増えると予想されている。今年は花粉症が多いこともあり、増えているというのが「花粉食物アレルギー症候群」。花粉症の人が花粉に含まれるアレルゲンとよく似たたんぱく質を含む果物や野菜を食べると口の中が痒くなったり、のどがイガイガしたりする症状がみられること。稀にアナフィラキシーを引き起こすこともあるという。
「花粉食物アレルギー症候群」について。花粉症の人が花粉に含まれるアレルゲンとよく似たたんぱく質を含む果物や野菜を食べると口の中が痒くなったり、喉がイガイガすることがあるという。春の「3K」、3つ目は「乾燥」。眞鍋かをりは乾燥対策として夜寝る時に口にテープを貼って、口が開かないように専用のテープを使用しているという。この乾燥は初夏が近づくまでは解消されず、少なくともゴールデンウィークが終わる頃までは乾燥は続くとみられる。
熊本市動植物園では今月24日に県外の動物園に移ることが決まっているレッサーパンダの杏香にお別れを告げるため多くの人が訪れている。杏香は繁殖適齢期を迎え愛知県の豊橋総合動植物公園へ引っ越す。
熊本県にゆかりのあるプロの漫画家は130人以上いて、漫画文化を盛り上げようと産・学・官が連携し“マンガ県くまもと”として活動している。県立高森高校では2023年4月に全国の公立高校で初となるマンガ学科を開設。出版社子アミックスが協力し漫画家や編集者を派遣して指導にあたっている。今月1日、1期生36人と普通科の32人が卒業した。
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熊本名産デコポンゼリーをかけた沸騰クイズに青木アナがチャレンジ。昭和世代が選ぶ卒業ソングランキングで1位から5位に入る曲を答える。1問正解だったので視聴者1名にプレゼント。応募方法は番組公式Xで。
あすのWBC開幕を前に侍ジャパンは強化試合で阪神に勝利。きのう京セラドーム大阪では球場入りの選手を見ようと人だかりが。大谷翔平選手は笑顔でグラウンド入り。ウォーミングアップでは外野でキャッチボール。今大会、打者に専念することが確実視されている。そんな中、注目されているのが大谷選手の神対応。スタンドに歩み寄ると子どもにサインをプレゼント。ウォーミングアップを終えるとスタンドにボールを投げ込むサービス。特大HRを放った侍ジャパン・カブスの鈴木誠也選手は「いい結果が出てよかった」と語った。日本はあさって台湾との初戦を迎える。
侍ジャパンは大阪から東京に移動し午後2時ごろ東京ドームに入った。
あすのWBC開幕を前に侍ジャパンは強化試合で阪神に勝利。初回、鈴木誠也選手の先制ソロHR、さらに近藤選手や森下選手の追加点で勝利。大谷選手は1番指名打者での出場で2打数ノーヒット。石戸諭は「大谷選手に対して余計な心配をしてもしょうがない」とスタジオコメント。日本はあさって台湾との初戦を迎える。そんな中、注目されているのが大谷選手の神対応。スタンドの野球少年に自ら歩み寄りサインをプレゼント。ウォーミングアップ後にはスタンドにボールを投げ込むサービスも。
2023年のペッパーミルパフォーマンスなど侍ジャパンの恒例ともなりつつあるポーズパフォーマンス。今回は「お茶パフォーマンス」となりそう。おとといのオリックス戦で若月健矢選手がタイムリーを放った時にお茶を飲むポーズ。きのうの阪神戦では鈴木誠也選手が飲むポーズではなくお茶をたてるポーズを見せた。2026年3月3日付のスポーツニッポンによると、大谷選手が日本ハム時代の後輩である北山亘基投手に「あしたセレブレーション決めて発表して」と指示。北山投手が京都出身ということや大谷選手がお茶メーカーのCMに出演していることから熟考し、お茶パフォーマンスに。北山投手は阪神戦前の円陣で「漢字で書くとお茶を“点”てる。僕たちがとる“点”と一緒。お茶を点てるみたいにダイヤモンドをかき混ぜていきましょう」と話したという。
おととし右ひじの手術を受け、去年は脱臼した肩の手術を受けた大谷選手。ことしはオフシーズンにフルでトレーニングできたため体が大きくなっている。「世界一やさしい 2026WBC ビギナーズガイド」という解説本が発売中。侍ジャパンメンバーのマル秘エピソードが書かれている。山本由伸投手の得意技はジャグリングとけん玉。菅野智之投手の勝負メシは五目チャーハン。各国のイケメン選手も紹介している。眞鍋かをりは韓国代表のイ・ジョンフ選手について「前回のWBCで見つけた」とスタジオコメント。
木原官房長官は「国側の主張が認められたものと受け止めております。今後裁判所による監督のもとで清算手続きが適切に進められ速やかに被害者の救済がなされることを期待している」と述べた。午前の記者会見で木原官房長官は旧統一教会をめぐる高等裁判所の決定をうけ、「関係省庁に連携して被害者救済に必要な対応を徹底するよう指示した」と明らかにした。事務レベルの関係会議を開き、清算手続きが始まった後の被害者支援策などを議論する予定。
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- 世界平和統一家庭連合木原稔
大丸東京店ではWBCの開催に合わせお宝グッズを展示、販売する。大谷翔平が2024年に50ホームラン50盗塁を達成した年に実際に試合で着用していたユニフォーム。大谷翔平のワールドシリーズロゴが入った直筆サイン入りボールは900万円。大谷翔平&イチロー直筆サイン入りフォトは500万円。
