3年前、元自衛官・五ノ井里奈さんが陸上自衛隊内でセクハラや性暴力をうけて精神的苦痛を負ったなどとし、横浜地裁に合わせて750万円の損害賠償を求めて、元隊員の男性5人と国を提訴。五ノ井さんはこれまでに元隊員4人と和解していたが、きょうの会見で「残る元隊員の男性1人と国との間で和解成立した」と明らかにした。和解成立に伴い、賠償金として国から160万円が支払われるも、元隊員からは正式な謝罪はなかったという。これにより、五ノ井さんをめぐる一連の民事訴訟は終結することになる。
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