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「チームみらい」 のテレビ露出情報

エネルギーを安定的に確保・供給できるかは、暮らしに関わる大きな問題。今回は各党のエネルギー政策がどんな視点から語られているかに注目した。国際的なエネルギー資源の奪い合いが激化する中、「エネルギー安全保障」という視点から政策を訴えるのが自民党で、「次世代革新炉やフュージョンエネルギー(核融合)の早期社会実装でエネルギー輸入国からの脱却を目指す」としている。日本維新の会も「エネルギー自給率を引き上げる」として「次世代型エネルギーの開発」を掲げ、国民民主党も「将来的なエネルギー自給率50%」としたうえで「他国依存度の低い電源へ切り替えていく」とした。一方「持続可能性」という視点から訴えるのが中道改革連合で、「早期のカーボンニュートラルや再生可能エネルギーの導入を最大限加速する」ことを掲げ、共産党は「大胆な再エネ導入で2035年度の電力比率を8割とし、40年度までに100%を目指す」とした。れいわ新選組は「2050年までのできるだけ早い時期にCO2排出量実質ゼロを目指す」と訴える。社民党は「再生可能エネルギーの普及で脱原発を進める」としている。その一方で再エネの拡大に慎重な姿勢を示すのが参政党で、「再生可能エネルギー偏重を改め、安く安全で安定したエネルギーを国内で確保する」としていて、チームみらいも「無理な再エネ拡大による国民負担増と供給不足を回避する」とし「革新技術開発などを支援する」とした。日本保守党は「日本の優れた省エネ技術の活用」と「過度な再エネ依存の見直し」を強調している。また減税日本・ゆうこく連合は党としての正式な公約は発表していないが、「エネルギーの安定供給に重点投資し、経済の力強い成長を取り戻す」などと訴えている。エネルギー政策をめぐっては期待される効果だけでなく、指摘される課題についても示す責任が各党に求められる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月24日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
年度末が近づく中、片山財務相がきょう明らかにしたのが「不測の事態に備えて暫定予算案の編成作業を進めたい」ということ。暫定予算案は新年度が始まる来月1日以降、国民生活に支障が出ないよう必要な経費を計上するもので憲法の規定で予算案が自然成立する来月11日までの間に必要となる経費を盛り込むことにしている。自民党は立憲民主党に“今週末の土曜・日曜も使って審議を行いた[…続きを読む]

2026年3月13日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
予算案の審議採決が予定されていた今日の国会は予算委員長の解任を求める決議案から始まった。チームみらい・高山聡史幹事長は「あまり納得感のある理由がなく議論時間が圧縮されているのは一般感覚に合わないのではないか」などとコメント。ここ20年で最短となった異例のスピード審議。週明け月曜日からは参議院での審議が始まる。国民民主党・玉木雄一郎代表は「衆参の賛否は一致して[…続きを読む]

2026年3月13日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
きょう午前の総理大臣官邸。高市総理は予定通りの時間に入った。昨夜はかぜの疑いで公務を取りやめたが、“体調は回復した”ということで閣議などに臨んだ。国会は新年度予算案をめぐって与野党の攻防がヤマ場を迎えた。“強引な国会運営だ”と批判を強める野党側。与党側はきょう中に衆議院を通過させる方針。午後審議されたのは、きのう野党4党が提出した衆議院予算委員会の坂本委員長[…続きを読む]

2026年3月13日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
政府与党は、予算案の年度内成立にむけ、きょう衆議院を通過させる考え。中道改革連合などの野党4党は、予算委員長の解任決議案を提出した。一方、国民民主党・玉木代表もきのう夜のBS番組で、「厳しく臨まざるを得ない」と採決で反対する姿勢を示した。与党側はきょう解任決議案を否決したうえで、予算案を可決させ、16日から参院での審議を始めたい考え。

2026年3月13日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
国会では新年度予算案をめぐる与野党の対立が山場を迎えている。国民民主党・浅野哲衆院議員は「与野党の合意のないまま委員長職権で審議を強行する職権立てが既に14回を数えている。これは極めて異常な事態」と追及。衆議院予算委員会では与野党の対立が激化し折り合わず、坂本衆院予算委員長がきょうの委員会で予算案を採決することを職権で決めた。これを受けて中道改革連合、参政党[…続きを読む]

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