大阪16区で前回制したのは日本維新の会の黒田征樹候補。おととし、維新、公明、立憲の三つ巴となった大阪16区。公明は5.5万票、立憲は5万票を獲得。その公明と立憲は新党を結成し候補を一本化。さらに自民、参政も加わり乱戦となっている。黒田候補が訴えるのは東京一極集中の打破。候補者調整をしないことに決めた自民と維新、与党対決となる現状について、黒田候補は選択肢が増えていいのではないか。有権者にとってはいいと述べる。中道改革連合の斉藤共同代表が第一声に選んだのも大阪16区。比例から復活の森山候補は立憲から新党に移り、食料品の消費税ゼロを訴える。森山候補は北側一雄氏とこの選挙区で激しく競い合ってきた。
公明党の連立離脱を受け、30年ぶりに候補を立てることになったのが自民党。自民の葉田候補の両脇には高市総理のポスターが置かれている。高市総理の第一声は維新の吉村代表と。葉田候補は選挙戦で130万円の壁の引き上げを訴える。参政党は大阪で14人を擁立。池上候補が国政選挙に臨むのは2度目。党が掲げる外国人政策などに抗議を受けることも多いという。池上候補は国民負担率の引き下げを訴える。
公明党の連立離脱を受け、30年ぶりに候補を立てることになったのが自民党。自民の葉田候補の両脇には高市総理のポスターが置かれている。高市総理の第一声は維新の吉村代表と。葉田候補は選挙戦で130万円の壁の引き上げを訴える。参政党は大阪で14人を擁立。池上候補が国政選挙に臨むのは2度目。党が掲げる外国人政策などに抗議を受けることも多いという。池上候補は国民負担率の引き下げを訴える。
