江東区が舞台の東京15区。都内でもひと際候補者の顔ぶれが若い選挙区。前回の衆院選で当選したのは、立憲民主党の酒井菜摘さん(39)。今回は、中道改革連合に合流しての出馬となる。酒井さんの最大のライバルが前回およそ4000票差で破れながらも比例復活した自民党の大空幸星さん(27)。大空さんの強みの1つは、高市総理の高い支持率。一方で、国民民主の玉木代表や参政党の神谷代表は、高市総理の政策を進めるためには我々が必要だとアピール。与党対決となる日本維新の会から立候補した三次由梨香さん(40)。三次さんの夫は、元参議院議員で維新の政調会長を務めた音喜多駿さん。前回この選挙区では格闘家の須藤元気さんがトップと1000票差の2位だった。今回は出馬を見送るとみられ、須藤さんの6万5000票が宙に浮く形となっている。
参政党の鈴木佳奈さん(46)、去年9月に入党し政治の世界に入ったばかり。特に訴えかけたいのは、若い世代だという。トークイベントの会場では、候補者同志が相手をけん制する場面もあった。中道から出馬する候補者が追求されやすいのが、立憲民主時代に訴えていた政策との整合性。東京15区ではおととい結成したばかりの「減税日本・ゆうこく連合」から吉野敏明さんが立候補を表明している。吉野さんは党首を務める政治団体の活動を続け、団体の理念は変更しないという。
参政党の鈴木佳奈さん(46)、去年9月に入党し政治の世界に入ったばかり。特に訴えかけたいのは、若い世代だという。トークイベントの会場では、候補者同志が相手をけん制する場面もあった。中道から出馬する候補者が追求されやすいのが、立憲民主時代に訴えていた政策との整合性。東京15区ではおととい結成したばかりの「減税日本・ゆうこく連合」から吉野敏明さんが立候補を表明している。吉野さんは党首を務める政治団体の活動を続け、団体の理念は変更しないという。
