スキージャンプ男子ノーマルヒルの公式練習でカメラが捉えていたのは、巨大なジャンプ台の上ででミカンを頬張る小林陵侑。小林は「スーツの規定や体重もあるので、体をサイズ通りにしておかないといけない。水分足りないなとかは気を使っている」などと語った。スキージャンプは体重などによって板やスーツのサイズが決まるため、競技や練習の合間にも食べ物を口にし常に緻密な体重調整が必要だという。さらに銅メダルを獲得した混合団体の競技中、小林のズボンや帽子、上着にタグがついていた。小林は「ただ面倒くさかっただけ。考えた結果、考えなくていいかなというところにたどり着く」などとコメントした。
