- 出演者
- 増田英彦(ますだおかだ) 石井亮次 角谷浩一 河合郁人 奥平邦彦 阿部祐二 ナジャ・グランディーバ 古川枝里子 田中ウルヴェ京
けさの最低気温は約900地点中今季最低が201地点冬日が772地点。関東のけさの最低気温は氷点下のところがほとんど。
横浜市 赤レンガパークからの中継。風が吹くと耳や頬がヒリヒリするような寒さで、街行く人は暖かそうな装い。海を眺めている人も多いが、大型クルーズ船「飛鳥III」が停泊している。
“居座り寒波”あすから2度目ピーク。
このあと雪の範囲が広がり普段降らないところでも降る可能性がある。あすの夜は大雪のエリアが広がる。北陸や東北の日本海側で降る雪はあさってまで続く。
明日から寒波が2度目のピークを迎えるとのことで増田英彦は「今日も影響があった滋賀の米原あたりに日曜日が朝とか昼あたりに大雪マークが出たので日曜日の移動もひょっとしたら影響があるかも知れないですね」などと話した。
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- 米原(滋賀)
神奈川・箱根町から中継。手元の気温計で現在3.9℃。坂は電流を流して路面を温め凍結を防いでいるそう。強羅温泉までの道が安全になったが、まだ200mほどしか施工されていないという。
来週以降も寒気の影響が続く。あさってまで北~西日本の日本海側を中心に警報級の大雪となり総降雪量が多くなるおそれがあり、28日以降は再び冬型の気圧配置となり2月はじめにかけて寒気の影響が続く見込み。東京は最高気温10度を下回る日が多くなる予想で、さいたまでは最低気温-5度予想。乾燥注意報も広範囲に発表されていて、さいたまのきょうの最小湿度は7%。
きょう衆議院は冒頭解散した。27日に公示され、2月8日に投開票が行われる。寒波が続き、普段降らないようなところもでも雪が降る。生活がままならないときに選挙をするのは掲示板を設置するなど大変な作業。現職が立候補しやすい中、新人が立ち向かうのは難しいことも考えられるため、有権者はどうやって情報を取るのかも含めよく考えてもらいたいと角谷浩一は語った。田中ウルヴェ京は、学びどころがたくさんある選挙としつつ、政治は関心を持って初めて疑問が湧くものだから、できたら老若男女自分がその人が嫌だと思う人はどう思うだろうと逆のことを知ることが大事だと話した。また角谷は、最近有権者がちょっと変わってきていて、今回の選挙は推し活選挙という見方ができると思うとした。
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- 衆議院議員総選挙
“タイプC”「突然の発火に要注意」と専門家が警鐘を鳴らしている。SNSでも「対応Cが発火した」という写真が。タクシー運転手の男性が車内で休憩中焦げ臭いにおいが車内に漂い。確認したところケーブルの先端からライターほどの大きさの火が。しかも当時充電器はシガーソケットにつなげていたがスマホの充電はしていなかったという。専門家は「液体とか異物がはいってしまうと、電気を流すことができると判断して電気を流したままになってしまうとそこでショートが起きてしまう。過去と比べるとタイプCの事故件数は増えている」など指摘。発火増加の背景には電子機器の充電ケーブルをタイプCに統一する動きがあるという。3年前iPhone15の時にライトニング端子が廃止されタイプCが採用された。自宅にタイプCが増えたという人が増加している。専門家は発火対策として充電をしていないときにはコンセントから外してほしいという。また、メーカー各社も異常な発熱を検知すると電流を遮断するUSBケーブルを発売するなど対策を急いでいる。
Type-C発火。考えられる原因1は飲み物やごみ、金属製の異物などがコネクタに混入してショートすること。原因2は物理的に折れ曲がったりして変形したまま使用、コネクターピンの構造が壊れたまま使うとショートしてしまう可能性が高い。対策は飲食物がこぼれやすい場所では使用しない。コネクタに対してまっすぐ抜き差しする。
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- 製品評価技術基盤機構
横浜赤レンガ倉庫から中継。こちらでは「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」が開催されている。18の鍋店があり、その中で一番人気の鍋を選ぼうという催しも開かれている。奥平リポーターは「今回で10回目。週末にはオープン前に大行列ができてしまうということ。北は北海道から南は鹿児島までそれぞれのご当地鍋を楽しめる」など伝えた。奥平リポーターは越後かに白子味噌鍋、海鮮柚子てっちり鍋、豚バラわさび鍋を実食。こちらのイベントは2月1日まで行われている。
72時間の予想降雪量について古川さんは「80センチ以上の降雪が予想されているのは新潟、福井など。北陸ではあすは80センチ、あさっての正午までで70センチ、さらに月曜の正午までで70センチ。十分警戒が必要」など伝えた。
古川気象予報士は「あすは雨にも変わりやすいお天気。気温は名古屋は氷点下1℃、東京は0℃予想。週間予報は北日本は土日は第2の寒波のピークで来週木曜日には第3のピーク。太平洋側は乾燥にも注意が必要。」などコメント。
“引き返せない”高速道路に注意が呼びかけられている。東名の大井松田IC~裾野IC付近は要注意。坂道が連続していて、最高地点は454m。都心からわずか1時間の距離だが、路面状況が急変することもあるそう。高速道路は途中で引き返せないため「とりあえず行ってみよう!!」が大きなトラブルになる。冬用タイヤの装着や大雪予報時は外出を控えるよう呼びかけられている。
きょうからの雪の降り方について古川気象予報士は「きょうの夕方から夜にかけて東北地方では大雪。そして明日になると西日本で広範囲で雪。土曜日の午後に入っても東北は大雪。日曜日は愛知県などでも日曜の午前中を中心に雪雲が流れ込む予想。日曜は夜になっても変わらない。日本海側の大雪が続く」など伝えた。
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- 名古屋(愛知)
中国への返還が決まっている上野動物園の双子のパンダ シャオシャオとレイレイだが、来週火曜日には動物園を出発する。成田空港から中国に向かい、よくジスには中国の視閲に到着する。上野動物園で観覧できるのは次の日曜まで。観覧倍率は25倍。
「太田石井の多すぎニッポン」の番組宣伝。
週間天気予報を伝えた。
