“タイプC”「突然の発火に要注意」と専門家が警鐘を鳴らしている。SNSでも「対応Cが発火した」という写真が。タクシー運転手の男性が車内で休憩中焦げ臭いにおいが車内に漂い。確認したところケーブルの先端からライターほどの大きさの火が。しかも当時充電器はシガーソケットにつなげていたがスマホの充電はしていなかったという。専門家は「液体とか異物がはいってしまうと、電気を流すことができると判断して電気を流したままになってしまうとそこでショートが起きてしまう。過去と比べるとタイプCの事故件数は増えている」など指摘。発火増加の背景には電子機器の充電ケーブルをタイプCに統一する動きがあるという。3年前iPhone15の時にライトニング端子が廃止されタイプCが採用された。自宅にタイプCが増えたという人が増加している。専門家は発火対策として充電をしていないときにはコンセントから外してほしいという。また、メーカー各社も異常な発熱を検知すると電流を遮断するUSBケーブルを発売するなど対策を急いでいる。
