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「東レ」 のテレビ露出情報

まずは外の主役・ユニクロが平成に生み出した3大アイテムから。平成15年、ユニクロが東レと共同開発し誕生、いまもなお進化を続ける「ヒートテック」が登場。汗などの水分で服が発熱し保温。着ているだけで温まるというかつてない商品「機能性インナー」という言葉を世界中に広め、販売枚数は15億枚以上。ヒットの理由は進化を続ける肌触りにも。あったかさを格段に進化させたのが「極暖」。裏起毛させることで肌触りもよく、暖かさも1.5倍に。2024年~発売している最新の極暖はさらに薄く柔らかい。きょうひまひまさんが着ている靴下も「ヒートテックソックス/ルーズ」。ヒートテックに続けとばかりに各メーカーもこぞって独自の商品を開発。平成は「あったかインナー戦国時代」に。2つ目は「フリース」。フリースはそもそも軽くて温かいことから、登山などのアウトドアウェアとして流通していたものだが、ユニクロはタウンユースとして販売。平成10年には若者の街・原宿店の1階をすべてフリースで埋め尽くし、大きな話題に。革命的だったのはその値段。当時1万円以上が相場だったフリースをなんと1,900円で販売し、人気に火がついた。さらにカラーバリエーションが非常に豊富だった。色・デザイン・素材も発売以来アップデートし続けている。3つ目は「ウルトラライトダウン」。革命的だったのは名前の通り230グラムという軽さ。軽量に成功した理由はダウンパックという袋をなくした点。通常ダウンジャケットはダウンが隙間から飛び出さないよう、袋に入れてから生地の中に収納するが、これが重さの原因に。ウルトラライトダウンは袋をなくし、代わりに飛び出さないように表面の生地に隙間をなくす特殊加工を施した。また、柔らかくて厚みもないためかさばらない。すると風間さんは「あのレジ」どうなってるんですか?」とつぶやく。商品をカゴに入れたままでも一瞬で読み取るユニクロのレジ。ヒミツは値札の中にあるICタグを無線でレジが一括で認識している。これによりレジ待ちを緩和、さらに在庫管理もできるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
近年市場規模が縮小し、倒産や撤退が相次いでいる繊維業界。そんな中で東レの繊維事業の売上高は1兆円。ユニクロと手を組んでヒートテックやエアリズムなど高機能素材の商品を開発。さらに航空機やロケットでも東レの炭素繊維が採用されている。独自の技術で注目されているのはファーマフーズ。医薬品や素材の開発などを行うバイオベンチャー。その材料はタマゴの殻。内側にある薄い膜の[…続きを読む]

2026年4月7日放送 19:00 - 19:33 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
帝人フロンティアはポリエステル繊維や衣料品、カーテンなどに使われる生地「テキスタイル」の販売価格を、7日の出荷分から値上げすると発表。東レ、東洋紡エムシーも衣料品向けのポリエステル繊維などの値上げを発表している。

2026年4月2日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
石油化学製品「ナフサ」とは石油から作られていて見た目や性質はガソリンに近い。ナフサからポリエチレンやポリプロピレンといったプラスチック、合成ゴムなど様々な中間製品が作られる。その中間製品から肉や魚などの食品トレー、フィルムやラップなどの包装材、ナイロンやポリエステルの糸など幅広く作られている。いまこのナフサが足りなくなるという供給不安が出ている。問題は石油に[…続きを読む]

2026年4月1日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
大手繊維メーカー・東レは、イラン情勢を背景に、衣料品などに使われるナイロン糸やポリエステル糸を値上げすると発表した。三菱ケミカルもストッキングなど伸縮性のある衣料品の素材となる石油化学製品について、きょうの出荷分から値上げするとしている。

2026年3月29日放送 13:30 - 14:00 TBS
地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー(地球まるごと大実験ネイチャーティーチャー!)
地球まるごと大実験ネイチャーティーチャー!は今回で最終回となる。印象に残った「12mのテーブルクロス引き」を振り返った。東レ協力のもと、ランボルギーニ アヴェンタドールLP700を使って検証。残念ながら失敗。「高さ10m!ビルの壁登り」「長さ10mの段ボール橋」などを振り返った。

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