- 出演者
- 齋藤孝 陣内貴美子 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 福山絢水 杉原凜 北脇太基 池田航 佐々木美玲 山内ともな 伊藤楽 水越毅郎 えいじ(インポッシブル) ひるちゃん(インポッシブル)
オープニングの挨拶をした。
きのう、日本列島を覆った数年に一度レベルの“最長寒波”は各地に大雪をもたらした。青森市では今シーズン最も低い-6.2℃を記録。激しい風と雪のなか朝から雪かきをする人の姿もあった。山形・大蔵村肘折では最大瞬間風速16.6mの強風を観測した。交通への影響も出始めている。羽田空港では大雪の影響で北海道や青森を発着する便が欠航していた。警報級の大雪が長期化するおそれがある今回の最長寒波。都内でもきょうは“にわか雪”の可能性があるなど普段雪が降らない場所でも注意が必要だ。
急遽記者会見を開いたトランプ大統領は歴代の政権よりもはるかに多くの成果を上げたなどと自身の成果を誇示した。政権の実績をまとめた資料を手に会見にのぞんだトランプ氏は不法移民対策や紛争の解決、経済政策などを列挙し必死にアピールした。しかし政権支持率の平均は「支持」が42.5%、「不支持」が55.1%と低迷している。「経済政策を支持しない」と答えた人が61%にのぼるなど物価高への有権者の不満が高まっている。こうしたなかワシントンではトランプ政権への抗議デモが行われた。国内外で強権的な振る舞いを続けるトランプ氏だが、11月の中間選挙に向けて難しい舵取りを迫られている。
自民党公約の原案では「飲食料品は2年間に限り消費税の対象としないことについて今後『国民会議』で財源やスケジュールの在り方など実現に向けた検討を加速する」と明記している。また、経済財政政策では責任ある積極財政のもと「投資のための『新たな予算枠』を設定し予想される税収増などを見える化し、複数年度での機動的な財政出動を可能にする。」としている。一方、日本維新の会との連立合意を受けて「一割を目標に衆議院定数を削減するため次期国会において法案の成立を目指す」ことを盛り込んだ。
新党「中道改革連合」を結党した立憲民主党・安住幹事長は立憲の衆議院議員148人のうち今の時点で144人が合流すると明らかにした。安住幹事長はさらに「この選挙は政策的には消費税解散になるだろう」とも強調した。一方立憲民主党・原口元総務相は新党に合流せず自身の政治団体「ゆうこく連合」の政党化を目指すと発表した。こうしたなか新党「中道」は新しいポスターを発表した。キャッチコピーの「生活者ファースト」について「くらしを政治の真ん中に持ってくるという思いを込めた」と説明している。
イングランド・プレミアリーグ、ブライトンvsボーンマスの一戦。スタメン出場、ブライトンの三笘薫はこれがプレミアリーグ100試合目。日本選手にとっては吉田麻也・岡崎慎司に続く3人目の快挙。前の試合でゴールを決めている三笘は左サイドでボールを持つと、得意のドリブルで仕掛け、相手のファウルで倒される。1点を追う後半には中央で待っているとボールが来てシュートをするも僅かに枠の外へ。それでの試合終了間際には三笘のパスから18歳のコストゥラスがアクロバティックなシュートを決め同点に。100試合の節目を向かた三笘はフル出場で存在感を示した。(ブライトン1-1ボーンマス)
陣内さんは三笘選手の100試合の節目について「日本人でまだ3人目ってすごいですよね。ご自身にとってはまだ通過点かもしれないですけど、私たちにとっては誇りですよね」とコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪まであと16日。きょうから「MAMMAMIA!」と題し、選手を紹介していく。
番組の注目選手がきのう初めて五輪代表に内定した丸山希(27)。丸山にとって五輪への道は険しいものだった。2021年の全日本選手権で丸山は左膝前十字靭帯損傷などの重傷を負い、北京五輪への出場は叶わなかった。それでもリハビリを乗り越え、2023年のワールドカップで個人自身初の表彰台に上がり見事復活。そして今シーズンはワールドカップ5勝と金メダル候補に。そしてきのう、山形・蔵王で行われた「スキージャンプ女子・ワールドカップ第19戦」。きのうは雪と強風による悪天候で約2時間遅れのスタートに。しかしエース・丸山には関係ない。1回目のジャンプでこの日初の100メートル超えの大ジャンプ。2回目も安定したジャンプをみせた丸山は、2位に大差をつけての優勝。ワールドカップ6勝目をあげた。
きのうスノーボードのビッグエアとスロープスタイルで五輪代表に内定した岩渕麗楽選手(24)。五輪での悔し涙からうれし涙へ。3度目の五輪へ、番組に語った大技に挑み続け掴んだものとは。
岩渕麗楽選手は2018年、16歳で平昌五輪に初出場。一発の大ジャンプで技を競う「ビッグエア」で堂々の4位入賞を果たす。そして2022年、メダル候補として臨んだ北京五輪。決勝は2本を終え暫定4位。最後の試技で挑戦したのは当時女子では誰も成功したことがない大技「フロントサイドトリプルアンダーリップ1260」。この大技に挑戦した背景には理由があり、「練習中と予選の時に左腕と右腕を順番にけがした。使える手が右手しか残っていないと思った。右手でできる一番難しい技なんだろうなと思った時にこれだった。雪山でやったのはこれが1本目だった」と話す。前日の予選で着地に失敗し、決勝は左手を骨折した状態で一度も成功したことがない技に挑んだ。世界のライバルたちが岩渕選手の挑戦をたたえた。そして五輪から1年後、舞台は世界最高峰の国際大会の1つ「X GAMES」へ。五輪で失敗した大技を女子で初めて成功し金メダルを獲得した。岩渕選手は「嬉しくて涙が出るってこういうことなんだって。自分の自信に繋がった大会になった」と語る。五輪での悔しさをバネに前に進んだ岩渕選手だが、それでも挑戦は続く。横に4開店する技「フロントサイド1440」。五輪の女子ではまだ誰も成功したことがない大技を携え乗り込む3度目の五輪。悲願のメダルを目指す。岩渕選手は「スノーボードを始めてちょうど20年目の節目になるので、できるだけいい色のメダルを持って帰りたい」などと話す。
山本アナは「北京五輪の現場に私もいたんですが、あの日一番拍手が大きかったのが岩渕選手のジャンプでした」と話した。陣内さんは「誰も挑戦したことがないことに挑戦するって、ものすごい覚悟とか恐怖とかがあると思う。それをやっぱり五輪で忘れ物をしたものを今回五輪で取り戻して嬉し涙してほしいと思う」などとコメントした。
東京・浅草の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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いわゆる春闘を前に、経団連は企業に向け、賃上げの指針を公表した。基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉の際の「スタンダード」とするよう呼びかけた。これまでは選択肢として促してきたが、大きく踏み込んだ形となる。経団連は「賃金は上がっていくもの」という考え方を定着させ、消費の活性化など経済成長と賃上げの好循環を実現したい狙いがあるという。
齋藤さんは「ベースアップというのは、残業代や退職金にも大きく関わってくるので非常に大事ですね。中小は賃上げ疲れとも言われていますから、中小に負担のかからない取適法を守ってほしい」などと話した。
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けさ4時解禁、オリコン速報。Mrs. GREEN APPLE、米津玄師、King Gnuが1000万回超えの快挙。週間ストリーミングランキングが発表され、1年8か月ぶりにTOP3の楽曲すべてが週間再生数1000万回超えを記録。
3位はAIZO/King Gnu。
