きのうスノーボードのビッグエアとスロープスタイルで五輪代表に内定した岩渕麗楽選手(24)。五輪での悔し涙からうれし涙へ。3度目の五輪へ、番組に語った大技に挑み続け掴んだものとは。
岩渕麗楽選手は2018年、16歳で平昌五輪に初出場。一発の大ジャンプで技を競う「ビッグエア」で堂々の4位入賞を果たす。そして2022年、メダル候補として臨んだ北京五輪。決勝は2本を終え暫定4位。最後の試技で挑戦したのは当時女子では誰も成功したことがない大技「フロントサイドトリプルアンダーリップ1260」。この大技に挑戦した背景には理由があり、「練習中と予選の時に左腕と右腕を順番にけがした。使える手が右手しか残っていないと思った。右手でできる一番難しい技なんだろうなと思った時にこれだった。雪山でやったのはこれが1本目だった」と話す。前日の予選で着地に失敗し、決勝は左手を骨折した状態で一度も成功したことがない技に挑んだ。世界のライバルたちが岩渕選手の挑戦をたたえた。そして五輪から1年後、舞台は世界最高峰の国際大会の1つ「X GAMES」へ。五輪で失敗した大技を女子で初めて成功し金メダルを獲得した。岩渕選手は「嬉しくて涙が出るってこういうことなんだって。自分の自信に繋がった大会になった」と語る。五輪での悔しさをバネに前に進んだ岩渕選手だが、それでも挑戦は続く。横に4開店する技「フロントサイド1440」。五輪の女子ではまだ誰も成功したことがない大技を携え乗り込む3度目の五輪。悲願のメダルを目指す。岩渕選手は「スノーボードを始めてちょうど20年目の節目になるので、できるだけいい色のメダルを持って帰りたい」などと話す。
岩渕麗楽選手は2018年、16歳で平昌五輪に初出場。一発の大ジャンプで技を競う「ビッグエア」で堂々の4位入賞を果たす。そして2022年、メダル候補として臨んだ北京五輪。決勝は2本を終え暫定4位。最後の試技で挑戦したのは当時女子では誰も成功したことがない大技「フロントサイドトリプルアンダーリップ1260」。この大技に挑戦した背景には理由があり、「練習中と予選の時に左腕と右腕を順番にけがした。使える手が右手しか残っていないと思った。右手でできる一番難しい技なんだろうなと思った時にこれだった。雪山でやったのはこれが1本目だった」と話す。前日の予選で着地に失敗し、決勝は左手を骨折した状態で一度も成功したことがない技に挑んだ。世界のライバルたちが岩渕選手の挑戦をたたえた。そして五輪から1年後、舞台は世界最高峰の国際大会の1つ「X GAMES」へ。五輪で失敗した大技を女子で初めて成功し金メダルを獲得した。岩渕選手は「嬉しくて涙が出るってこういうことなんだって。自分の自信に繋がった大会になった」と語る。五輪での悔しさをバネに前に進んだ岩渕選手だが、それでも挑戦は続く。横に4開店する技「フロントサイド1440」。五輪の女子ではまだ誰も成功したことがない大技を携え乗り込む3度目の五輪。悲願のメダルを目指す。岩渕選手は「スノーボードを始めてちょうど20年目の節目になるので、できるだけいい色のメダルを持って帰りたい」などと話す。
