- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 張本美和 安青錦
今場所を振り返り「大関としての責任感、結果を出さないといけないという気持ちは強かった」とコメント。去年の大関昇進からきょうの優勝までを感情の起伏をグラフで表現。初日の宇良との一番は身体が硬く緊張していたと明かした。12日目以降、親方の締込みの色を変えたことについては「締込みを変えたから優勝したわけではない。締込みを付けなくても師匠といつもやってきている」などと語った。安治川部屋・おかみの絵莉さんの祝福メッセージを紹介。安青錦が相撲界を目指すきっかけとなったのが平成14年秋場所・朝青龍と貴乃花の取組。今後に向けては「今まで通り自分らしくやっていけたら」などとコメントした。
卓球全日本選手権で張本美和が早田ひなを破り初優勝。張本は「自分の弱いところを乗り越えて楽しい卓球人生を送れたらと思う」とコメント。
張本美和が生出演。悲願の初優勝を果たした全日本選手権。「日本で一番になって世界で戦えるようになりたいと思っていたので重みのある日本一だと思う」と振り返る。第6ゲームで早田に追いつかれたときは「終わったな。と心から思った」と吐露。第7ゲームについては「これで負けたらしょうがないと思っていた。今日はそれが成功して嬉しい」「結果すべてが自分の宝物」などと語った。
男子では松島輝空が張本智和を破り、決勝では篠塚にストレートで勝ち優勝を果たした。高校生での連覇は水谷隼以来2日目。優勝直後の松島は「自分の中では張本選手がエースだと思っている。皆さんから完璧なエースと言われるくらいの存在になれるよう頑張っていきたい」と語る。張本美和は「ストレートで終わったのでスゴいと思った」とコメント。兄との同時優勝を目指していることを明かした。
今後について張本は「ロス五輪でメダルを取りたいので、それに向けて頑張っていきたい」とコメント。
- キーワード
- ロサンゼルスオリンピック
プロ野球監督会議でクライマックスシリーズの開催方式などについて意見が交わされた。新庄剛志監督は聞きたかった質問を忘れていたと話した。
卓球全日本選手権で12歳の松島美空が活躍。小学生が5回戦に進むのは福原愛、加藤美優以来3人目。兄は松島輝空。両親も元実業団選手。9歳からTリーグに参戦している。
アジア大会の選手の宿泊施設が公開された。トレーニングジム、レストラン、ラウンジなどを完備したクルーズ船で、海に浮かぶ選手村。物価高騰や資材不足などで施設の建設計画が見直しになり、クルーズ船が採用された。
スキージャンプ女子日本代表の選手が会見。勢藤優花はジャンプを続ける原動力について語った。
スキージャンプ女子W杯。悪天候で途中打ち切りとなり、ニカ・プレブツが優勝。高梨沙羅は8位、丸山希は12位。丸山は女子個人総合2位。
今季W杯6勝の丸山希にインタビュー。4年前、けがのリハビリ中に座禅を始めたのをきっかけに特別な呼吸法を取り入れた。落ち着いて飛ぶことが結果につながっている。シーズン前に立てた合計ポイント240点・飛型点54点という高い目標も心の支えに。今季W杯13勝のニカ・プレブツは6回達成している。丸山は目標を達成した先に五輪金メダルがあると考えている。
- キーワード
- ニカ・プレヴツ
宇都宮ブレックス108-106レバンガ北海道。D.J・ニュービルが今季最多の38得点で首位争いを勝利に導いた。チームは東地区単独首位となり優勝を目指す。
レイカーズ116-110マーベリックス。八村塁は17得点8リバウンドで逆転勝利の立役者となった。
大阪国際女子マラソン。矢田みくにが初マラソンの日本最高記録を更新し、日本勢トップの4位に。
フラム2-1ブライトン。三笘薫はチャンスに絡むも逆転負け。
大阪ブルテオン3-1ウルフドッグス名古屋。日本代表オポジット対決でブルテオンが6連勝。
